2005年前期に取った科目
◆ Enterprise Systems
◆ 中国語7
◆ Business Intelligence
の結果が出た。過去3年の大学生活で最高点と最低点を取った。最低点はEnterprise Systemsの60点(・へ・) 周りの生徒の結果を見るとパスできただけでもラッキーと思うべきなのかも知れないが、納得行かない結果なので私同席での再採点を教授に申請しておいた。初めての経験なのでちょっと楽しみだ(^^
中国語は七十七
<自慢>最高点はBusiness Intelligenceの84点!2つあったアサイメントの結果は共に90点以上、大学院生やビジネスアナリスト、システムアナリストとして働いている社会人学生をも抜いてクラス一番だったそうだ。テヘヘ(^^ゞ総合点数もこの科目を教えていたTutor達3人の学生時代取ったBIの点数を抜いた (^o^) </自慢>
BIは久しぶりにとっても強い「コレだ~!!」感を受けた。将来の仕事に繋げよう思っている、それほど興味深い。この科目を取ってBIという分野を知れて本当によかったと思う。これからもこの分野にはアンテナを張っておきたい。
そして毎年そうであったように今年もダントツ勉強時間を取っているStudioは1年間通しての科目なので年末まで結果は分からない。
ブログを通して助けて頂いた皆さん、どうもありがとうございました!これからもどうぞ宜しくお願いします(^o^)丿
そして今学期に選んだ科目は以下3つ+もちろんStudio(+o+)
◆ Information Systems Security
Knowledge management やシステム開発の様々なメソドロジーを勉強する Information Systems Development Practicesも魅力的だったが、全く知らない、でもとても重要であるセキュリティーについて勉強する事にした。
◆ Information Management 3
これは必修、予定道理に卒業するには何が何でもパスせねば(~o~)
◆ 中国語8
これを終えるとArtsの学位の中国語専攻が完了する。
しかしレベル8はかなり難しい。どのくらい難しいかというと、
・授業はほぼ全部中国語で行われる。
・中国本土からの留学生でさえラクして単位を取るにはレベル3~5くらいを取っている。
・レベル10を終えると中国語の先生になる資格がもらえる。
クラスメイト殆どが中国系で残りのオージーも中国で生まれた人とか留学経験者でレベルが高くキツイが、それでもやっぱり中国文化も含めて習う中国語は面白く、困難に値する収穫がある。
余談になるが、オーストラリアの生徒は↓でも話した「コミュニケーション能力」が非常に高い。
http://www.ailight.jp/blog/yuuka/archive/2005/03/17/5068.aspx
授業でお題が渡されて10分程度で内容を考えそれをペアでプレゼンすることがよくある。まるでコントのようなプレゼン、しっかりオチをつけたり、終始笑いを取る生徒が多い。
今日のお題「外国で地元が同じ人と偶然知り合う」で一番面白かった男子2人ペアのコントは、中国での見知らぬ留学生2人の会話でたまたま2人ともオーストラリア出身、そしてメルボルン出身、更にモナッシュ大学卒業、更には中国語8の同じクラスを取っていたという事が次々と発覚し、先生の話をしだす(今習っているいる先生)
男子A:「えっ?じゃーお前もあの美人先生だったのか?!」
男子B:「そー!そーだよ!マジでかわいかったよなぁ~」
褒め殺しの嵐!
今月北京からメルボルンに着いたばかりの新米先生はとても照れていて可愛かった(w やるなぁ~男子A&Bと思った。