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2006年2月12日 #

Studio結果報告

皆さん、お久しぶりです(^o^)丿

大学は11月から3ヶ月の夏休みに入りました。

2月25日の朝まで日本に居ます。

只今は就活中、というより、自分のキャリアプランを煮詰める日々です!

 

ところで、皆様に大変暖かいアドバイスやサポートを頂いた、Studioのプロジェクトですが、2005年の10月に無事大成功に終わりました。このプロジェクト期間中、何度トイレへ駆け込んでヤルセナイ(T_T)した事か分かりませんがw、その一年を通じての自分の強度の進化を見ると、本当にかけがいのない経験だったなぁと思います。

 

お礼と報告をと、ずっと思っていたのですが、のびのびになってしまい大変申し訳ありません。(Mixiではしたのですがw)助けが必要な時、プロのディベロパーの方々に相談できるという事実は、大変心強く、私にとって大きな支えになりました。本当にどうもありがとうございました(^^ゞ


 

     Studioプロジェクトとは?
http://www.ailight.jp/blog/yuuka/archive/2005/03/15/4960.aspx

5,6人の学生でチームを組み、ケーススタディーや実践を通じて、フィーザジビリティースタディーから実装まで一貫したプロジェクトの訓練をする全3年間の必修科目。

 

     Studio卒業プロジェクト(実践)

最終学年に取り組む、実際のクライアント(近所の病院、ビデオ屋、車屋等)を与えられての実践。案件により異なるが、情報管理システムや、宣伝用のサイトを作ったりする。

男の子でも泣き出したり、精神科に通う生徒まで出たり、プロジェクトを通じて絶交になる事が多いので、「友達とは絶対組むな!」と先輩や教授から真剣に強く言われる程の過酷なプロジェクト(w。

 

     プロジェクト概要

私達は、母校の聴覚障害者用のウェブ開発を担当した。聴覚障害者の方々には情報の壁だけでなく、それから生じる社会的壁も経験している。その壁を少しでも、軽減する為のウェブサイト開発だ。具体的なコンテンツは、以下三つ

1.聴覚障害者の生徒が、大学から受けられるサービス等を、手話ビデオで放送するページ

2.非聴覚障害者向けの、聴覚障害についての情報ページ

3.非聴覚障害者向けの、手話学習ページ

 

■チーム

私を含めて6人。私以外は全員中国人。私V.S.私以外(バックグラウンドの違いから)となりかねぬ厳しい状況にあえて身を置いてみたw

 

■頑張った事 (とあるコンサルティングファームのエントリーシートに書いたものの引用です。)

私は、卒業課題の一環であるウェブ開発プロジェクトのリーダーとして、成功に向け、チーム力を最大限に引き出す事に全力を注ぎました。8ヶ月のプロジェクト期間中、一日3,4時間の睡眠以外は常に、いかにチームとクライアントを巻き込んで、最高の価値を生み出すかを考え実行してきました。なぜこのプロジェクトがそれだけのエネルギーを要したかというと、厳しい条件の中、結果だけでなくプロセスも重視されていたからです。バックグラウンドの違いによるトラブルが続く中、メンバー交代は一切認められず、「どのような問題があっても全員で解決し、クライアントと結んだ契約内容を予定通り仕上げる、さもなくば卒業無し」という過酷な条件がありました。成果物はもちろんの事、プロジェクト終了後の、クライアント、教授、そして各メンバーからの、個々人の働きに対する評価全てがプロジェクト成功か否かの判断要素でした。

 

そのように全員協力での貢献が不可欠である中、メンバーの価値観や、プロジェクトに対する関心度やは、大きく異なりました。そこで私は、プロジェクトを成功に導く為の自分の役割を、「個人の強みを活かしてチーム力を最大化すること」としました。それを実現する為に私は、メンバーをよく観察し、個々人の特徴をチームでどう活かせるかを考えました。その上で、それぞれの強みが活きる役割を任せ、その重要性を明確にしました。すると、皆が自分の役割を理解し、責任を自覚するようになり、やる気が無かったメンバーのモチベーションも徐々に向上しました。結果、チーム全員が1つのゴールを目指すことが可能となりました。更には、これまで衝突の原因となっていた、チーム内の考えた方の違いが、時を経るにつれ、相乗効果を生む原動力となり、私達のチーム力は向上を続けました。

 

その結果、私達のプロジェクトは学年20チーム中トップ3という成功を勝ち取ることができました。このプロジェクトを通じ、私は、様々な価値観が刺激し合うことによって生まれる力の偉大さ、そしてチームワークを通じてこそ得る事が出来る大きな成長を体験することができました。これがきっかけで、私は組織や風土の改革に強く興味を持つようになり、今後のキャリアで、そういったスキルを磨きたいと思うようになりました。

 


2005年10月20日Mixi日記

◆Studio終了!!!!

今日でやっとStudioのプロジェクトが終了しました!

昨日はレクチャーシアターで教授軍らを前に全チームが12時~4時半まで4時間半に渡りプロジェクトの最終発表会。

そして今日、一年の締めに個人面接。

また厳しい質問を色々とされ30分、最後に

「昨日のプレゼンだけど優香のチーム、全学年の中でトップ3に確実に入るって教授軍の間で評判だったよ。僕も君達のスーパーバイザーとしてとても誇らしいよ:)よくやったね!」

と、お褒めの言葉を!

プレゼンに招待したクライアントも大満足!

昨日今日と学校を歩いていると、プレゼンを見ていた先生やクラスメイト、後輩達から「昨日良かったよ!すごいいいプロジェクトだね!」と声をかけられる。

嬉しい!!

この一年、このプロジェクトのお陰でソーシャルライフも無くなり、ストレスで肌も大荒れ、マジで吐くほど辛かった時も多々ありましたが、本当にかけがえの無い貴重な経験でした。

この一年は大きかったなぁ。

あー、みんなのお陰です(^^ゞ

ありがとう:)

 


■大変だった事、嬉しかった事

同じ1生徒なのに、リーダーという立場上、間違えないのが当然視され、ちょっとでもミスったら、痛く叩かれ。「ありがとう」と言われることが少なくなっても、バカみたいに「ありがとう」と笑い続け。恐らく自分が一番病んでるのに、イライラしている人を「楽」にしようと必死だった。私が一番頑張ったのは、きつい中、皆が少しでも「楽」に働ける環境作りでした。

 

技術的経験不足の問題、価値観の違いによる誤解の問題、大学のシステム管理者のいい加減な対応による問題、様々な問題があったけど、一番大変だったのは、「皆のモチベーションを上げて、キープする事」でした。メンバーはお給料もらってるわけじゃないし、やめたきゃいつでも抜けられる状況下、如何にしてメンバーのやる気に火をつけるか。一度火がついたら、あとは皆自発的に動き出すから、比較的楽なんだけど、それまでが一番大変だったなぁ。選抜されて、やりたい事や価値観にも、ある程度共通点がある会社とは全然違うから。。。「クライアントとのミーティングスーツ着るのやだから、行きたくない!」とかいう子をなだめたり、「女の子、紹介するから!」でプログラマに働いてもらったり、個人的問題でなんかすごく調子悪そうな子には、手料理を作って家に招いたりして話しやすくする環境を作ったり、そんなレベルからのスタートだった。

 

上にも書いたように、このプロジェクトの経験を通じて、個々人の強みを活かし、能力を発揮できた時のチーム力の凄さに非常に関心を持った。初めは、あまりにもバラバラすぎて、一人だったら簡単にできることでも、皆でやろうとすると大もめになる状況で、「めんどくせー、私と、〇〇さんが5人居たらいいのいに」(〇〇さんは、とても一緒に働きやすく、デキル子)と思っていた。それは、私にファシリテーション能力なかったからだ。しかし、いっぱい失敗して、痛い目にもあって、体当たりの試行錯誤の結果、非常にバランスの取れた、高品質の成果を生むチームの仕組みが出来上がった。この6人がそろったら、単純計算6人分以上のことができる。多様性は相乗効果を生んだ。

 

簡単に例えると、

夢いっぱいでいろーんな提案をするAさん+

非常にネガティブに、ネチネチと私の提案の穴や「非現実性」を叩くB君=

お互い相手に自分の言ってることをどういったら理解&支持してもらえるだろう?と考え工夫するので、議論の質を高める

 

プロジェクトに割く時間を惜しまないAさん+

少しでも早く終わらせ、遊びに行きたいC君=

その両立を目指すと、効率↑になる

 

ワンパクで面白いけど、怠けがちなC君+

ぬるい事は大嫌い、切れキャラ姉後肌のDさん=

笑いあふれる、バランスの取れたコンビ

 

初めはやる気がなかった人も、きっかけは何であれ、参加して、責任ある仕事を任され、チーム内での自分の必要性を自覚し、自分なりに楽しめるようになると、ビックリするほどの力を発揮する。いつの間にか、誰もが「リーダー」になっている。同じ目的に向っているから、互いに支えあって、その時できる人が、リードすればいい。個々人では戦力にならなくとも、6人のチームワークは、教授もクライアントも、期待以上に満足させる、非常に高質な価値を生み出した。そればかりか、大げさに聞こえるかもしれないが、私の生活や人生の質を上げるきっかけにもなった。

 

たかが、学生のプロジェクトかもしれないが、この経験は私のこれからに大きく影響した。

 

これが、企業単位でできたら、日本の企業は更にもの凄いものやサービスを生産できるんじゃないかと思った。社員一人一人が夢と誇りを持って働いたら、凄い事になるよきっと!

(で、それ実際ビジネスにしちゃってる会社が存在した!プラウドフットジャパン!)

posted @ 1:24 | Comment (0)

2005年8月6日 #

【Studio】大進歩

昨日Studioのクラスでプレゼンがあった。全4チームが進行状況を発表した。

そのプレゼンで私達のチームを非常に懸念している教授をあっといわせてやろう!とこの2週間メンバー皆すんごい頑張った。で結果大成功!!拍手量もダントツ1番。先生も嬉しく驚いていた。大きな進歩という結果を出す事によって私達の事を見直して大変評価してくれた。皆で達成感と共に一安心を共感した。

 

金曜日のStudioのクラスの4チームそれぞれ様々問題を抱えている、そして各チームが独自の解決アプローチを手探りで確立しているようだった。10月にあるプロジェクト終了後のプレゼンではクライアントと3人の教授達が恐らく採点することになる。そこでは鋭く、イジワルな質問が飛び交うだろうとのことで今から練習している。昨日のプレゼンでも先生から、他のチームの人たちから無数の質問が飛び交った。しかしどのチームにも共通して言える事だが、どんな質問にもすぐに納得のいく答えを返せている。もちろん仕事は分担しているので、チームのメンバー一人一人が全ての質問に答えられるわけではないが、全員揃ったらどんな質問にも鬼に金棒。自分達のプロジェクトについては自分達が一番良く知っている。

 

開発チーム、システム、クライアント3つともがお互いに刺激しあって、共に学び共に成長している。あと2ヶ月先のことだかプロジェクト終了を想像するだけで胸がいっぱいになる。

posted @ 17:31 | Comment (1)

2005年8月1日 #

Ver.2 これの題は何でしょう?

【構成】

1.              セキュリティーに関する考え方の現状

2.              企業、個人情報、ISセキュリティーに対する甘い姿勢がもたらしうる影響(被害検証、現状把握)èRisk analysis

3.              ISセキュリティーに関する問題を解決、改善するには?èRisk management

3.1    セキュリティーデザイン (インフォメーションシステムの弱みを最大限にフォローできるようなセキュリティーシステムのデザイン)☆技術面

3.2    ポリシーやガイドラインの役割と必要性 ☆人の意識面

3.2.1異国、異文化でのセキュリティー意識や問題の違い

3.2.2. 目的に応じたポリシーの必要性 

3.2.3. 国際規模:www国境を越えての情報の行き来, 国際企業の増加

3.2.4. 国際セキュリティー法の必要性

3.3    その他の面白い策(これから探してなんかあれば)

 

4.               私の見解

5.              まとめ

 

この概要に適したトピックは何になるかなぁ?

構成内容広すぎて一貫性に欠けるような。。。

 

Information Systems Security 3000文字程度のアサイメントで

等、Information Systems Securityに関することなら何でもOK, まずはトピック(お題)と構成を考えてこいとの事。授業始まって一週目でまだインフォメーションシステムセキュリティーとは何かよく分かってないのですが、授業概要を見て、キーワードを拾い、繋げ、並び替えて流れを作り、今それのお題を考えています。順序逆かな(w

posted @ 0:30 | Comment (2)

2005年7月30日 #

【Studio】進歩

http://www.ailight.jp/blog/yuuka/archive/2005/07/24/9100.aspx

があってからこの一週間の変化は大きかったと思う。

 

今までもStudioプロジェクトの指導官に細々とした注意は何度か受けていたが、今回の勧告はとても深刻で、時期的にも今がプロジェクトを成功の道に戻せるかどうか最後の軌道修正可能点だと思った。だから今まではどこか甘えがあって、中途半端にしていた部分も今回は自分にもメンバーにもできる限り鬼になって厳しくした。

 

私達のStudioプロジェクト担当の教授が、私達のチーム、正確にはチーム内の数名の問題発生時の取り組み姿勢、仕事の遅さ、プロ意識の低さにとても不満で、落とす事までも考えているとの他の先生からの友情密告。誰にも言わないようにとのことだったが、コレは過去に試した結果私だけではどうにもならない問題だと分かっていたし、チームのメンバーも知るべきだと思ったので、密告してくれた先生には絶対に迷惑が掛からないように注意をしてチームのメンバーにその悪い知らせをする事にした。その前に自分なりにまず今ある問題点を全て明確にして、それらの問題点に対する具体的な改革案を用意してチームミーティングに望んだ。

 

5人全員悪い知らせをいつになく深刻に受け止め、私の考えた改革案真剣に聞いてくれた。いつもはぬるい不満発言が多かったメンバーも、その後は熱く建設的なチームディスカッションに参加した。過去の失敗から学んでもうミスが起きないような、もしも誰かがミスをしてもすぐに発見でき、また誰かが万一抜けてもチームにあまり影響しないような強い体勢を考えた。完成までの流れとそれに必要な作業を再確認し合い、Gantt Chartも更新して、個人レベルの仕事も明確に割り振った。

 

教授の私達のチームに対する心配を解き、プロジェクト終了+採点時までに印象を良くする為の対策としては、具体的に目に見える結果を出す事に加えリーダーの私と先生が比較的気に入っているプログラマーから一人が2週間に一回程度、過去2週間の進行状況とこれから2週間の予定、問題事項、それに対する取り組み等を報告し、それらのプロセスに対する意見をもらい、近い関係を築きながら、働きを認めてもらおうということになった。

 

 

男子3人がプログラムに徹し、その他のメンバーは仕上がった機能・ページを随時テスト、サイトのデザイン、レポート作成。私は先生達やクライアント、ユーザーその他プロジェクトのに関わる人との連絡、ミーティング、それと全体の管理をやる。

 

サイトのデザインやユーザビリティーに力を入れることにした。幸い大学という環境のお陰で、ユーザビリティーの研究者などに手が届きやすい。数通りのプロトタイプを用意してHCIの専門家、大学のサイト管理担当者、ユーザーと何度かデザインテストやミーティングをして、その都度フィードバックを検討してデザインに反映していきたいと思う。実はデザインに力を入れるという考えは、我がチームのプログラマーにどのくらい期待できるのか分からないので、最悪の場合プログラミングが終わらなかったり、どうにか動くだけの物しか出来なかった場合でも責めてデザインだけは使ってもらえる高質のものが残せればと考えたものだったが、ここ数日のプログラマー達の頑張りに嬉しく驚かされた。今までは私がメンバーに送るメールが殆どだったのに、今では様々なメンバーから一日何通も嬉しい提案や報告メールが飛び交ったりする。

 

意外な人達がリーダーシップを発揮している。特に最年少のシャオワン、今までは見えなかった一面を発見できた。火曜のミーティングの翌日の夜遅くに「優香!とりあえず指文字のページ終わったから!!少し安心していいよ、でもまだ気を抜かないようにこれからも頑張ってこうね(^^」との電話があった。過去1週間掛けても出来なかったものを、熱を出しながらもスゴイ勢いで終わらせてくれた。ワンパクな弟的立場で、プロジェクトにも比較的関心が低く見えていた彼が今では、私に積極的に意見したり、他のメンバーにも葉っぱをかけ、グイグイチームを引っ張ろうと頑張っている。競争事に熱くなる彼は、プロジェクトを成功させることで教授をあっと言わすことによって勝とうとしているようだ。とても心強い。

 

 

厳しい状況に立たされて、チーム内の輪が本当の意味で確立できたようだ。昨日のStudioの授業の3時間は全員がグループでフルに働いていた。3時間では足らず気づいたらStudio(部屋)には私達のチームだけが残っていた。使いやすいデザインについて熱くディスカッションしているデザイナー達、PHP、MySQLを教え合っているプログラマー達。予想外のメンバーから「私がやる!」「いいよ、私がするってば!」との声まで聞こえた。

 

今回は私も他も含め見せ掛けや言葉だけでなく確実に変わったものが感じられつつある。私の中の「チーム」に対しての考え方も変わってきている。Studio、とんでもなく時間も神経も使うが得るものはそれ以上だなぁとつくづく思う。「手探り」という言葉が本当にぴったりだ。

 

今私はこの高まったモチベーションを保つことに勤めたい。

posted @ 16:15 | Comment (0)

2005年7月27日 #

2005年前期の結果と後期の科目

2005年前期に取った科目

◆ Enterprise Systems

◆ 中国語7

◆ Business Intelligence

の結果が出た。過去3年の大学生活で最高点と最低点を取った。最低点はEnterprise Systems60(・へ・) 周りの生徒の結果を見るとパスできただけでもラッキーと思うべきなのかも知れないが、納得行かない結果なので私同席での再採点を教授に申請しておいた。初めての経験なのでちょっと楽しみだ(^^

 

中国語は七十七

 

<自慢>最高点はBusiness Intelligence84点!2つあったアサイメントの結果は共に90点以上、大学院生やビジネスアナリスト、システムアナリストとして働いている社会人学生をも抜いてクラス一番だったそうだ。テヘヘ(^^ゞ総合点数もこの科目を教えていたTutor3人の学生時代取ったBIの点数を抜いた (^o^) /自慢>

 

BIは久しぶりにとっても強い「コレだ」感を受けた。将来の仕事に繋げよう思っている、それほど興味深い。この科目を取ってBIという分野を知れて本当によかったと思う。これからもこの分野にはアンテナを張っておきたい。

 

そして毎年そうであったように今年もダントツ勉強時間を取っているStudio1年間通しての科目なので年末まで結果は分からない。

 

ブログを通して助けて頂いた皆さん、どうもありがとうございました!これからもどうぞ宜しくお願いします(^o^)丿

 

 

そして今学期に選んだ科目は以下3+もちろんStudio(+o+)

 

           Information Systems Security 

Knowledge management やシステム開発の様々なメソドロジーを勉強する Information Systems Development Practicesも魅力的だったが、全く知らない、でもとても重要であるセキュリティーについて勉強する事にした。

 

         Information Management 3

これは必修、予定道理に卒業するには何が何でもパスせねば(~o~)

 

 

        中国語8

これを終えるとArtsの学位の中国語専攻が完了する。

しかしレベル8はかなり難しい。どのくらい難しいかというと、

・授業はほぼ全部中国語で行われる。

・中国本土からの留学生でさえラクして単位を取るにはレベル3~5くらいを取っている。

・レベル10を終えると中国語の先生になる資格がもらえる。

 

クラスメイト殆どが中国系で残りのオージーも中国で生まれた人とか留学経験者でレベルが高くキツイが、それでもやっぱり中国文化も含めて習う中国語は面白く、困難に値する収穫がある。

 

余談になるが、オーストラリアの生徒は↓でも話した「コミュニケーション能力」が非常に高い。

http://www.ailight.jp/blog/yuuka/archive/2005/03/17/5068.aspx

 

授業でお題が渡されて10分程度で内容を考えそれをペアでプレゼンすることがよくある。まるでコントのようなプレゼン、しっかりオチをつけたり、終始笑いを取る生徒が多い。

 

今日のお題「外国で地元が同じ人と偶然知り合う」で一番面白かった男子2人ペアのコントは、中国での見知らぬ留学生2人の会話でたまたま2人ともオーストラリア出身、そしてメルボルン出身、更にモナッシュ大学卒業、更には中国語8の同じクラスを取っていたという事が次々と発覚し、先生の話をしだす(今習っているいる先生)

 

男子A:「えっ?じゃーお前もあの美人先生だったのか?!」

男子B:「そー!そーだよ!マジでかわいかったよなぁ~」

褒め殺しの嵐! 

 

今月北京からメルボルンに着いたばかりの新米先生はとても照れていて可愛かった(w やるなぁ~男子A&Bと思った。

posted @ 3:16 | Comment (2)

2005年7月24日 #

【Studio】Outsourcingその後&新たな問題

Studio Outsourcing の話だが、様子を見ている時間は無くなってしまったので、完全に誰かにやってもらうよりもTutor(教えてくれる人)を探す方向でみんなに話した。それぞれPHPを知っていて教えてくれそうな人を当たっていて、既に数人見つかったようだが信頼度はまだ分からない。能力も、人柄もよく知らない誰かに丸ごと任せるのはリスクが高すぎる。教えてもらいながら作るほうが確実だし、建設的だ。ある程度教えてもらったら後はチームのプログラマだけで出来るようになるかもしれないし、小さな問題なら自分達で直せるだろう。ということでOutsourcingを提案した先生もチームメンバーも私の意見に賛成してくれた。

 

しかし問題が、厳しい方の先生(教授)が私達のチームの進み具合にかな~り不満のようだ。深刻に受け止めどうにかしろと、Outsourcingを提案した先生が友達として密告してくれた。教授から見ると私達のチームの進行の遅さ、友達同士ののんびり仲良しチーム的印象がもどかしくて仕方ないようだ。期末のインタビューの影響が大きかったようだ。チームとしては成ってないくせににチーム内の絆がやけ強い。結果(問題発生、スケジュール遅れ)から見るとリーダ失格なのに全員が面接で私を支持する発言をしたようだ。それがまた彼のイライラを助長しよくなかったそうだ。耳が痛い。

 

ちなみに他のチームはこの段階でもう完成していたり、4分の3出来上がっているというような状況なようだ。確かにそれに比べると心配されるのも無理は無い。この科目をパスできるかどうかはプロジェクト10月半ばのプロジェクト完成後のプレゼンを教授3人(例の厳しい教授+他2名未決定)が見て判断するのだが、私達を一番近くで見ていた彼の支持さえ得られないのはかなり痛い。

 

これらを密告してくれた先生に「どうするか至急考えなさい」と言われた。がしかし、どうするもこうするもチーム決めた予定を予定通りにこなすよう管理し遅れを取り戻すしかない。私に出来るとこといえば、その厳しい教授を定期的に訪れたり、レポートを提出したりして進行状況を伝えアドバイスを求めチームの状況をよりよく分かってもらう事だろうか。

 

私としてはクライアントが満足してくれて、教授軍も落とさない限りギリギリパスでも構わないから各メンバーの心体の健康とチーム内の関係だけは良好に保ちたい。5年後も10年後50年後もみんなで笑ってStudioの思い出話を出来るようにしたい。まぁそのためにはパスしなきゃなんだけど。。。

 

チームワーク。ストレスやプレッシャー量に対する進行量が伴っていなくとてももどかしい。一人の能力を10とした時にチームで働くと10以上にならないで10以下になっている状況がとてもやるせない。リーダーの器量に尽きると思う。力不足を反省する毎日だが、それをすぐ行動に変えられる時とそうでない時がある。そんな波を無くしたい、少なくとも底上げできればなぁと思う。まぁこんな時にはお風呂にでも入って鼻歌でも歌おう(~o~)

posted @ 20:20 | Comment (5)

2005年7月22日 #

【Studio】Outsourcing

金曜はいよいよ今学期初めてのStudioのクラスだ。休み前から教授に要注意チームとされていた私達は休みの間に一気に進め、休み明けにはもう現在サイトにある機能は完全に完成させる予定だった。しかしVBでのASP.NETからPHPへの開発ツールの急な変更により、そんな予定は崩れ去った。

 

で、ショックを和らげる為クラスの前に先生達に事情を説明しようとチューター(講師?)のギータと2時、教授のアディと4時にアポイントメントを取った。ギータ(シンガポール人女性28歳)はとても理解のある先生だ。いつもとても役に立つアドバイスをくれる。アディ(インドネシア人男性、30+歳)は優秀な先生なのだがとても厳しい。

 

Studioの外ではギータはアディのリサーチアシスタントとして働く関係だ。彼は要求が高すぎると愚痴を言っているのをよく聞く。

 

開発ツール変更の経緯を話すとギータはプロジェクトの大変さを理解し同情を示してくれた。彼女は私達の先輩にあたる。Studioのプロジェクトで同大学のサイトを作った経験がある。結局彼女達のチームは開発ツールからして間違っていて使われずに終わったのだが、、、大学のIT担当者の頼りなさは彼女は良く知っている。しかし、4時から会うアディはそう簡単には理解してくれないだろう。そこでギータが私にくれたアドバイスとは

 

http://www.ailight.jp/blog/yuuka/archive/2005/07/16/9007.aspx

を「何十倍も誇張して大学の人たちがどんなに失礼で無責任で役立たずかをかなり興奮気味に話し、できるものなら泣いてみせろ」と。無礼な態度の詳細説明に至るまで留学生に対する人種差別まで交えて作り上げてくれたが、それは流石に行きすぎでは!と思った(w。しかしながら彼女の本意はしっかり受け取った。結局のところ最後に採点をするのはアディ。今から関心を引き、現状報告の仕方を工夫し、できるだけ好意的な印象を与えろという事だ。

 

更に、開発ツールの変更によってみんなPHPゼロからの勉強で手こずっているとの事情を話すとギータは即座に「優香、現実的に考えて。卒業プロジェクトだよ。パスする為ならお金払ってでも誰かやってくれる人をさっさと探しなさい。」先生からそういわれるとはビックリした。実は私もその前日最悪の場合はそうしようと丁度考えていたところだった。もちろん自分達でやるのが一番だ、しかし現実問題ウチのチームのプログラマーに期待できるかは疑わしい。このプロジェクトに落ちたら全員卒業が最低半年延び、一人4000ドル分の授業料が無題になる。卒業延期には学生ビザ更新料、延期分の生活費、授業量その他もろもろが発生する。更にStudioだけなら自分達の力で全部できるであろうが、Studioは一学期4科目取るうちの1科目に過ぎない。他にも勉強しなければいけない山盛り課題付きの科目が3つある。実際一学期でメンバーの一人が1教科落ち、もう一人が試験延期を選ぶ結果となった。過去から判断してStudioのせいとは思わないが、これ以上仕事量を増やすのは避けたい。となると最悪の場合プログラミング部分のOutsourcingは免れないと思う。でもまだみんなにその話を持ち出す気は無い。今自分達でどこまでできるのか分からないし、そんなことをこの段階で言ったら安心してみんなのやる気が一気におちてしまいそうで怖い。私が個人的に最悪に備えて、誰かに依頼する場合、今のサイトの機能で期間と費用の相場を調べておこうと思う。

 

私はギータに感謝しているし先生として尊敬している。彼女は理想論ではなく、生徒の立場に立って実践的でベストなアドバイスをくれる。

 

以前プロジェクト開始当初、クライアントに提出する各自の履歴書がみんな大した職務経験も無く乏しく見えると相談したら。「ハッタリを」とのアドバイスだった。「VBちょっと触った事あるんだったら、VBのエキスパートです。とでも書け。でも書いた瞬間からウソを本当にする努力を全力でするように。さっさとVBの勉強でも始めなさい。」と。いい先生に当たったなと思ったのを覚えている。

posted @ 1:06 | Comment (17)

2005年7月18日 #

物事の解釈=人の数

中国語の教科書で出てきたアメリカ人留学生ジャックと中国人学生王氏の中国でのやり取り。

 

食事後会計時、王がジャックの分もまとめて払う。

 

するとジャックが「自分の分は自分で払うよ」

 

すると王が「そんなのいいから」と拒否、

 

欠かさずジャックは「僕ちゃんとお金持ってるよ!さっきの映画代も今の食事代も半分だすから」

 

王は呆れて「なんでそんなに細かい事にこだわるんだ?行くぞ。」

 

店を出てからもジャックは「僕達はまだ学生で君もそんなにお金があるわけじゃないのに、君が僕の分も払うなんておかしい」と返す。

 

王は「ジャックは分かってないなんだなぁ。中国人は親しい友達の間では割り勘なんて他人行儀なことはしないんだ。友人のお金を無駄にするよりも自分のを使おうとするものなんだ。次出かける時に君が払えばそれでいいんだよ」と中国文化を説明する。

 

するとジャック「でも中国人は買い物する時、顔を真っ赤にして一銭でも安く買おうと店の人とケンカ腰にまでなって値切るじゃないか、友達同士ではなんでそんなに気前がいいんだい?」

 

王は「ハハハ、店の人は友達じゃないからさ。彼らは他人だし商売人だ、値段を高く言って騙そうとしてる時だってある。友達の間とは全く違うんだよ」と。

 

中国生活を体験して中国系の友達が多い私は、このやり取りについて考えさせられることが多数ある。

 

異文化間では簡単に誤解が生じる。私はこのジャックと王の話によって3年前の誤解を一つ発見した。そして2年前のあのエイミーの不思議な顔も、それと今のStudioのチームメンバーの特性も理解できたように思う。

 

3年前中国系マレーシア人の友達と食事に行った時、私の分まで払われた。そしてどうしても自分の分は払うといっても断固として受け取らなかった。私は“なにコイツ!自分は働いても無いクセ、親の金使ってえーかっこしーのボンボンがっ!!もうコイツとは飯を食うまい”と思ったのを覚えている。がしかし、それは彼にとっては単なる風習だったのである。むしろそうしないことの方が彼にとってはありえなかったのだろう。彼の全くの善意を私は悪く取ってしまったのだ。

 

そして2年前台湾で友達のエイミーとご両親で食事に行ったお会計時、私は当然自分の財布を取り出した。するとエイミーはへんな顔をして「何で優香が全員の分払うの?」と言った。私は“え?全員の分は払わないよ。私がご両親の分払ったら子供のクセに失礼じゃん、でも自分の分は払うもんしょ”と思った。中国に割り勘という習慣が無い事で今となって彼女の言葉の意味が分かった。それに中国では誘った人が払うのが習慣らしい。

 

そして内(友達、親戚)と外(他人)をきっかり分ける習慣をStudioのチームメンバー(全員中国系)の言動を見て納得することがよくある。本当に親しくなると男女関係無く無償でビックリするほど優しくしてくれる、しかし他人には厳しい。

 

例えばチーム内の誰かが重大なミスをしたとしても誰も攻め立てたり、文句を言ったりする気配すらない。客観的に見ると明らかにウチのチームメンバーのミスであっても他(先生や大学の人)のせいにして責めたりする。ミスを犯した仲間の傷ついた心を気遣っての優しさであろう。この好意はロジカルに考えて正しいかどうかという話抜きにして、暖かい。

 

ふとあの出来事を思い出した。

 

数年前電車で椅子に座っていて、一度立ち上がってスカートを直してまた座ろうとした。するとそこには椅子が無く私は尻餅をついてしまった。しかも運悪く転がっていたビール瓶におしりをぶつけ痛い思いをして叫んだ。椅子は折りたたみ椅子?で立ち上がると自動的に上に上がる仕組みになっていたのだ。やるせない気持ちでいると、前に座っている恰幅のいいオージーのおじさんが「なんて危ない椅子なんだ!」と椅子を叱ってくれた。悪いのは不注意な私の方で椅子さんには悪いのだが、私はテレくさくも、とっても暖かい気持ちになった。

 

日本のような住民の大半が純日本人という島国に住んでいては、他国人異文化間でのコミュニケーション時には面食らう事も誤解し、されることも多いだろう。同じ日本人だって男女間、世代間、地域間、価値観等、誤解は多々ある。

 

そんな違いに関わらない、モノを測る基準を常に柔軟に持っておきたいものだ。

 

 

学期間休みは終わり今日から学校が始まる。

また忙しくなる。が、心を亡くさないように 気をつけたい。

忙しくてもしっかりと、いろいろな素晴らしいものを見逃さないように。

 

http://www.ailight.jp/blog/yuuka/archive/2005/03/17/5068.aspx (理想的な外国語勉強法)

posted @ 3:41 | Comment (4)

2005年7月16日 #

【Studio】問題発生・そして解決?

Studio】問題発生Studio】問題発生続きStudio】問題発生それから とお騒がせしていましたが、開発ツールは思いもよらぬPHPに決まりました。

多くの人の無責任で不確かな発言と、私のチームの検証不足でこのような問題が起きました。
もともとはPHPで開発するつもりでいたですが、Studioの先生の「大学でPHPはサポートしてないはずだよ」との言葉でVBASP.NETにしよっか、という事になり私のチームの技術担当者がDLUのサイト(今作ってるサイトはDLUのサイトの一部になるもの)の担当者ジュリアンにサーバーサポートの確認を取りOKをもらったらしいのですが、しばらくして再度確認のメールを送ると「ASP.NET ではなくASP3.0だよ。」との返事で、驚き即電話連絡をすると「自分はサイトのユーザビリティーとか担当なので技術的なことは答えられないからジャックに聞いて」と
ジャックに電話すると「何でこんなわけのわかんないこと僕に聞いてるの?ってかそもそもアンタ誰?知らないし。僕この問題に全く関係ないし、ジュリアンが私に聞けといったのも間違ってる。大学のITヘルプにでも聞いて」と、面倒くさそうに怒られ。 事情を説明すると、「まずちゃんと大学の構造リサーチしろよ!」と怒られ、最後には「頑張れよ!」と励まされ。。。

大学のITヘルプに質問フォームを送ると「大学のサーバででASPなんて一切サポートしてない。誰がそんな事言ったんだ?The closest technology that we support centrally would be a variant of JSP as supported by ColdFusion.」との返事。で、あせってすぐに記載してあった電話番号に電話しそのメールを書いた本人に繋いでもらい、確認すると「JSPは完全にサポートされてませんよ。PHPです。」って。。。で、送られたメールを読んでくださいと頼み、実際自分で書いたものを読んだら逆ギレ!DLU担当のジュリアンに聞いて確かめてってふてくされ。
もうこっちでやれる限りのことはしたので、クライアントに事情を説明して、[担当の人たちに確認を取って開発ツールを指定してください」とお願いすると、PHPでとの返事が(_;)
PHPで作ったところで本当に大丈夫なの?と怪しいところですが正直もう何処にも行き着かないたらい回しに付き合うエネルギーも時間も残ってないのでPHPでやっちゃいます。メールでの証拠も残ってるし、早いとこ開発ツールや完成の定義/条件等正式文書に纏めてクライアントにサインもらおうと思います。
こんな形だけど開発ツールのことはとりあえず解決しました。
が、これからも道は険しくなりそうです。
DBも開発ツールと同じくらい闇の中で、返事待ちです。
そして何よりもPHP全員初心者です。。。
アドバイス頂いた皆様どうもありがとうございました(^^
これからも見守っていただけると力強いです。

posted @ 3:13 | Comment (16)

2005年7月13日 #

【Studio】問題発生・それから

皆さんから頂いたアドバイスをよく考えて、出来ることから部分改革実行中です。

まだ短期間だけでど、効果は出ているように思います。 まず自分の働き方を工夫したら自然に自ら進んで協力してくれるようになりました。そして何よりも私のやり方や働きぶりを認めてくれて「ありがとう」って言ってくれるメンバーの態度が嬉しいです(^^

 

とはいえまだまだ反省と勉強の毎日です。

 

大学側とASP.NETASP3.0の問題について掛け合っているのですがとても手こずっています。担当者なハズな人に聞いても「そういう技術的な問題については知らない、〇〇さんなら知ってるかも」という事で、現状と解決策、そのために大学側にやって欲しいことを纏めて〇〇さんに問い合わせても、ハッキリしない対応で、「だったら誰に聞けばよいのでしょう?」と聞いても「分かりません。」みたいな、たらい回しどころかストップしちゃう事態が起きています。自分で道を探すと同時にクライアントに現状を説明して掛け合ってもらってます。1生徒からの問い合わせよりも、大学のスタッフからの方が良い反応が期待できるので。

 

答えが見つかるまでどのくらい掛かるのか分からず、もうただ待つ時間はないので、1つは無駄になりますがとりあえずプログラマを2つに分けてシャオワンにはASP3.0、ジェリーにはASP.NETで開発を進めてもらってます。分かり次第どっちかに移動してもらいます。

 

アイビーにはサイトのデザインを任せています。大学側の厳しいガイドラインがある中でできるだけ魅力的なサイトになるように、大学のユーザビリティーチェック専門の人と確認しながら作業を進めてもらってます。それとプログラマが終わったページから随時テスト。

 

アンブロースにはクイックタイムサーバーとクライアントから使って欲しいとの要望がある手話のソフトウェアについて調べてもらってます。

 

エイミーは更なるサイトの機能、何を追加できるかというのを現存するDLUのサイトの情報や他のサイトをリサーチして探して探してもらっています。実は今プロトタイプ(http://users.monash.edu/~mfshu1/Interface/home.htm)にあるのを完成させるだけでは先生は不満なのです。コレは最終学年の今まで習った事を実践に生かす卒業プロジェクトなのですが、コレでは機能的に1,2年にやってた事よりもはるかに簡単なのです。しかし、全てが用意されていた1,2年のケーススタディーとは違い、クライアントが本当に必要なものを考えたり、大学側の持っている環境との相互性を調べたりする目に見えない作業が一番大変だったりするのですが、そこら辺を先生には中々みてもらえなくて。。。

 

休み明けに(もう残すところ一週間となりましたが)全てのステイクホールダーを集めて出来たサイトを見せて、フィードバックをもらい、更に追加機能の提案をするためのミーティングする予定です。上手く行くように注意して頑張りたいと思います。

 

これからも見守ってご指導頂けるとありがたいです(^^

 

posted @ 17:20 | Comment (5)

2005年7月10日 #

【Studio】問題発生・続き

ASP.NETVB.NETでの)で開発してるけど、学校側で今あるのはASP3.0だったというの現状で、解決法を考えているのですが、

 

    ASP3.0で動く開発ツールで開発し直す

    学校側にASP.NETを使える環境を作るように交渉する。

 

②についてですが、VB.NETが動くサーバーを用意する費用と、アップグレードによってその他の現存するページへの影響などが懸念されます。

 

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/aspmigrt/aspmigrt01/aspmigrt01_01.html に『まず大前提の知識として、レガシーASPASP.NETは<共存>可能だ。』とはありますが、実際はどうなのか?

 

大学のような大きな組織のサーバーはどうなっているのか?学部ごと等によって独立しているのか?火曜にでも大学のDLUサイト担当の人に直接会って話すのですが、それまでにちゃんと対等に話せるように(みえるようにw)知識を集め中です。

 

先日韓国料理屋で食事中に隣のテーブルで食べていた客と友達になったのですが、その人は偶然にも同大学のサイトのWeb Enrolment Systemの担当者でした。その時に仰っていた開発言語が聞いたことも無いようなものだったのと、大学側が使っているものが古すぎて作りたいものが中々うまく作れないので、大学側に交渉してすこーしづつだけど変えていっているという話が気になりました。現実的に考えて②は難しいのかな?と思います。と同時に目から鱗みたいな簡単な解決法は無いものか?と考えています。静的ページはHTMLで作るからいいとして、動的ページの処理をどうしたらいいのかなぁ。。。

posted @ 0:37 | Comment (17)

2005年7月9日 #

【Studio】問題発生

Studioのプロジェクトで大学のサイトの一部を作っています。私のチームの技術担当者がサーバーや開発ツールの問題で大学のIT部門の方々数人とメールでやり取りした結果、ASP.NETで開発するという事になって開発に取り掛かっていたのですが、数人とのやり取りだった事から心配になり技術担当者に「ASP.NET(VB)で開発でいいですよね?」最終確認メールを送らせたところThat should be ASP 3.0 not ASP.net.という返事が(+o+)

 

今は週末なのでこれ以上の連絡も取れることなくどうしよう?!?と頭を抱えてます。そこで私の考えられる道は2つです。

 

    JavaScriptVBScriptなどで開発し直す。(ですよね?ASP 3.0

    学校側にASP.NETを使える環境を作る(アップグレードする)ように交渉する。

 

です。両方難しそうですがVBしか知らないチームとしては②の選択肢を好みます。そこで質問なのですが②にした場合、大学側が環境を整える期間、費用はどのくらい掛かるのでしょうか?

 

もうこれ以上誤解が起きないように月曜にミーティング要請の電話して火曜に会って話そうと思っています。そこで確認した上でASP.NETがダメという事ならば②を交渉しようと思ってます。

 

ちょっと聞いた話によるとASP 3.0ASP.Netの古いバージョンですよね?大学も遅かれ速かれアップグレードするだろうし、私達もせっかく勉強するら新しいものをしたいです。

 

私達のチームは遅れ気味だったので学期間休みの間にサイトをとりあえず完成させる予定だったのに大ずっこけです。とりあえず今何をしたらいいのか考え中です。

 

*反省*

私のチームの技術担当者がApacheIIS ASP ASP.NETの違いも知らなかったのが誤解の原因です。私も知りませんでしたが、皆様にご指導いただいて最近知り、サーバーと開発ツールの相互性などミーティングの時に皆に伝えて話し合うようにして、技術担当者にはそこら辺は開発始める前の根本的な問題なので間違えの無いようにと念を押してました。がしかし結果的に、その程度のサポートでは明らかに十分ではありませんでした。私はクライアントとのやり取りに専念して、学校のIT部門とのやり取りは彼に任せっきりでした。なんだかIT部門の数人とやり取りしていて、人によっていう事が異なって困るとの報告を受けた時もありましたが、「両者にあの人は違う事言ってますが?的内容で再確認するなり、3者で合って話し合うなりしといて」との指示を出すだけでした。重要な事はやっぱり自分も中に入って管理するべきだったと反省しています。この分野は良く知らないからとか、忙しいとか言う言い訳はナシだなってホント思いました。リーダーとして、さりげないけどしっかりチェックは面倒でも定期的にすべきでした。このことに限らず、仕事分担、信頼、コミュニケーション、任せるという事って本当に難しいなぁって感じています。まずはコミュニケーションの改善から図りたいと思っています。

posted @ 14:12 | Comment (5)

2005年6月20日 #

【過去問】Business Intelligence Systems -10

Describe Peter Keen’s model of adaptive DSS. What does this model mean for DSS development and how does this relate to the Monash DSS methodology.

 

posted @ 23:30 | Comment (1)

【過去問】Business Intelligence Systems -09

Describe the four different ways in which an EIS can evolve.

 

#BIのシステム開発のプロセスの基本は(EISもDSSも)一緒な気がする。

posted @ 18:25 | Comment (3)

【過去問】Business Intelligence Systems -08

Why flexibility considered essential to DSS?

 

posted @ 15:48 | Comment (2)

【過去問】Business Intelligence Systems -07

When Bill Inmon describes a data warehouse as “subject oriented, integrated, time variant and non-volatile” what does he mean?

 

posted @ 14:40 | Comment (1)

【過去問】Business Intelligence Systems -06

Why are “star-join” schemas used to structure database used for decision support?

posted @ 14:22 | Comment (1)

【過去問】Business Intelligence Systems -05

What is “bounded rationality” and how does it relate to Herbert Simon’s model of decision making? How can this be used in DSS development?

posted @ 10:14 | Comment (1)

2005年6月16日 #

【過去問】Enterprise Systems -09

What are the shortcomings of Object Oriented development methodology?

posted @ 17:06 | Comment (1)

2005年6月15日 #

【過去問】Enterprise Systems -08

Explain the design practices of ‘partitioning’ and ‘layering’

02の問題と同じ事と思う。

posted @ 23:00 | Comment (4)