2005年11月23日
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20.EIGRPの集約とは?
- クラスフルネットワークの境界線上において自動で、任意のビット境界線上において手動で集約する事ができる
21.EIGRPのHELLOパケットの頻度
- 5秒ごとにイーサーネットのインターフェースに送信する
22.ルートマップコマンドの設定
- (config)#route-map (word) permit 10
23.EIGRPの隣接ルーターがホールドタイムに指定された時間内にアップデートを受け取れない場合、隣接ルーターがダウンしていると解釈しますが、ホールドタイムのデフォルト値はどのように設定されているか?
24.EIGRPの隣接関係が生じる前に一致する必要のある内容
25.EIGRPのパケットタイプの信頼性を必要とするものは?
26.EIGRPはあて先へ最適パスを決定するために使用するアルゴリズムは?
27.IS-ISにおいてCSPNとはどのようなものか?
- スタートアップ中のポイントツーポイントインターフェースへ送信する
- LSPを認証するために使用する
28.EIGRPにおいて、サクセサルータがダウンしている場合は、ソースルータはどのような動作をとるか?
- クエリパケットを隣接ルータに送信し、新しいサクセサを探す
29.EIGRPでどこでマニュアル要約を構成するか?
30.EIGRPの等コストパスの最大エントリー数は?
31.EIGRPで帯域幅を40%に限定し、ASが6つある場合の設定は?
- ip Bandwidth-percent eigrp 6 40
32.OSPFにおいて、使用されるIPプロトコル番号は?
33.OSPFにおいて、DRルータに選ばれないようにするには?
10.IS-ISの非バックボーンエリア
11.OSPFにおける、LSAアップデートタイマーのデフォルト値は?
12.EIGRPにてサポートされるプロトコルは?
13.自動ルート集約をサポートするプロトコルは?
14.OSPFのABRはどのようなものか?
- 接続するエリアごとの各リンクステートデータベースを維持する
- 複数のエリアの間に相互に作用するルータ
- バックボーンルータ
15.マルチキャストアドレスはどのクラスのアドレスですか?
16.OSPFで使用するマルチキャストアドレスは?
17.RIPv2で使用されるマルチキャストアドレスは?
18.ホストを30台まで提供するのに、どのマスクを使用すればよいか?
19.192.128.0.0./10をなんと呼ぶか?
20.EIGRPが使用するプロトコル番号は?
2005年10月8日
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10.OSPFのコストの計算
- パス上のインターフェースに構成された帯域幅に基づく
11.EIGRPのインターフェースアウトプットコスト計算
- 帯域幅の組み合わせ、遅れ、信頼性、負荷、MTU値に基づく
2005年10月2日
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1.クラスフルルーティングプロトコルについて
- 異なる外部ネットワークと主ネットワークの変換は行えない。
- FLSMをサポート
異なる外部ネットワークと主ネットワークの変換は、クラスフルルーティングプロトコルが、サブネット情報を引き継ぐことができない事に起因している。
同様の理由から、VLSMをサポートしていない。
参考サイト:http://www.nstudy.com/network/new_routing09.htm
2.クラスフルルーティングプロトコルの種類
なお、RIPv2はクラスレスなんだけど。
設定上、どうやってサブネットをみせてるのか・・微妙に知りません(^^;;;
3.RIPv1を実行しているインターフェースは、となりのインターフェースから別のサブネットのアドレスをもらった場合、RIPv1のルーティングテーブルに反映されるサブネットは?
- RIPv1のアップデート内で指定されたネットワークのデフォルト・クラスフルマスク
要するに、/8,/16,/24といったクラスフルの境界アドレスのみ、RIPv1では把握可能。
4.クラスレスルーティングプロトコルは?
- BGP
- EIGRP
- IS-IS
- RIPv2
- OSPF
RIPv1,IGRP以外のプロトコル。なお、現在はIGRPはv2となり、クラスレスプロトコルとなっています。
5.ディスタンスベクター型ルーティングプロトコルは?
ディスタンスベクター型については、以下のサイトを参照。
http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/rensai/toccna04/toccna01.html
6.クラスレスルーティングプロトコルについて
- シリアルリンク上のネットワークアドレスについても効果的に利用可能
- VLSMをサポート
VLSMのサポートにより、様々なサブネットを把握することができる。それにより、ネットワークアドレスを効率的に利用可能となる。
7.ディスタンスベクター型ルーティングについて
- アップデートを一定間隔で送信
- アップデートはルーティングテーブル全体を含める
ルーティングテーブルのアップデートを行う際に、すべてのルーティングテーブルの情報を含める。
8.リンクステート型プロトコルについて
- アップデートはマルチキャストアドレスで送られる
- トポロジー変更がある場合のみアップデートは送られる
ディスタンスベクターとの違いは、必要な際にしかアップデートが送られない事から、ルータにとって余計な負担やネットワークトラフィックを発生せずにすむ
9.OSIのプロトコルデータユニット
参考のサイト:
http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/06.html
2005年7月24日
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2005年7月11日
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まだ使い方が良くわかっていないので。
テストをしてみる。
ここには、いろいろ勉強日記でも書いてみようと。
とりあえず、宜しく御願いいたします。