2007年5月10日
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新しいノートPCを買う事を機に、ノートPC用のマウス(
Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000)も新調してみました。
新しいノートPCは現在、海外で輸送中なので、旧ノートPCにて使用してみたところ、レーザーだからでしょうか、感度が良く、、プレゼン用ツールとしてもイイ感じです。
是非、皆様の使ってみては如何でしょうか?
2007年1月26日
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現在、Access, VB6, VB2005, JAVA, 他 とさまざまな言語を使って開発を進めているプロジェクトに携わっているのですが、一緒にプロジェクトを進めている仲間に、開発系のコミュニティを紹介すると、わりと情報に飢えていたらしく、喜んでくれました。
喜んで活用してくれている様子を見て、もっと私も精進せねば…と感じました。
2007年1月14日
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あるシステムディーラーやあるエンジニアといったシステム提案者から時々、「エンドユーザー様に、コストダウンを図る為、クライアントPCをフリーOS(Linux + X-Windows)やOpen Officeにしたいのですが、どうでしょうか?」と相談を受けることがあります。私はそういった提案はお断りしています。
#そういった提案を持ちかけてくる方は、私に対する報酬もだいたい低い事も理由になりますが…
なぜなら、そのシステムを構築した時、システムとは関連性の低いOSのトラブルがあった場合、その責任は構築した者たちが取らざるを得ません。OSやアプリケーション(Officeなど)に致命的なトラブル(例えば、セキュリティホールなど)が合った場合、Microsoft WindowsやMicrosoft Officeならば、Microsoft社に責任があります。だからこそ、Microsoft社は、Microsoft Windows UpdateやMicrosoft Office Updateといった、Microsoft Updateがあるわけです。
しかし、LinuxやOpen Officeには瞬時に対応する事ができません。なぜなら、フリーソフトであり、セキュリティ対応パッチも自分で作るか誰かが提供してくれるまで待つしか無いのです。
#Microsofot社の対応の早さは、「Svchost.exe - アプリケーション エラー」についてを参考にしてください。
イニシャルコストを抑えることよりも、トータルコストを抑えることを考えないと、とんでもない費用がかかる事を考えて欲しいものです。
自宅のデスクトップPCで「Svchost.exe - アプリケーション エラー」のメッセージが表示され、正常にOSが動作しなくなってしまいました。これは、私の記憶に一度も生じたことの無い致命的なエラーです。
OSを再インストールする事で、解決するとは思いますが、仕事にも使っている関係上、安易に再インストールする訳にもいかず、色々と調べたところ、推測ですが、1月13日に適用された『Windows Updateで実行される「セキュリティ更新プログラム」』に問題があったようです。
原因を突き止めた方法ですが、OSに搭載されている標準機能「システムの復元」ツールで、最新の復元ポイントから一つづつ確認したことで解りました。つまり、1月12日のチェックポイントで正常動作した事、ノートPCの「セキュリティ更新プログラム」は1月14日に適用され、正常に動作していることから、13日から14日の間に原因となる「セキュリティ更新プログラム」が修正されたのでは?と考えられます。
ただ、この「セキュリティ更新プログラム」が問題だったのではなく、どうやら、ウイルスチェックソフトとの衝突により発生しているらしいのです。この衝突にもすぐに対応させたMicrosoft社は凄いなと感じました。
この事から、みなさんも、似た現象が出た時には慌てずに対処する事をお勧めします。
2006年12月13日
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Citrixに関する仕事に関っている関係上、いろいろと調べていたら、シンクライアントに最適な機材をみつけました。
有限会社クラムワークス社が販売しているブートプラグです。LinuxのX-Windowが内臓されており、RDPクライアントやICAクライアント(※1)と組み合わせる事で外出先で自分専用の環境で実行できるのが魅力的ですね。
注意:USBブートができるBIOSを搭載したマシンが最低条件です。
※1:電話で質問したところ、「Web Interface経由で使用して欲しい」と言ってましたが、たぶん、Citrix Presentation Serverを利用するにあたり、Web Interface経由の方が高機能だからかな?と予想。
関連記事:USBブート方式のシンクライアントOSが発売--RDP、ICAに対応
2006年12月11日
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ただし、バージョンは、
弥生販売 06 NE Ver.1.1.1以降です。対応データベースはMicrosoft SQL Server 2000と
Microsoft SQL Server 2005の両方です。
※弥生販売 06 NEには
Microsoft SQL Server 2005は同梱されておりません。
※
弥生会計 シリーズの、弥生会計 06 NE R2以前は、
Microsoft SQL Server 2005には対応しておりません。
※2006年12月11日現在で販売されている
弥生販売 06 NEのバージョンは1.1.2です。
2006年9月20日
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第2回 VSUG アカデミーが行われます。若干名の参加枠がまだ開いているそうなので、参加できる方は是非参加してみてください。
日時: 2006年9月27日(水) 19:00~21:10 (※18:30受付)
場所: ニューオータニガーデンコート 17階 セミナールーム1定員: 80名
参加料: 500円
#そのうち、私もスピーカーを…と考えております。
2006年7月22日
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Visual Basicに関して多くの情報を配信しているサイト、「VBレスキュー(花ちゃん)」が移転しました。移転に伴い、リンクされている方やブックマークに登録している方は変更しておきましょう!
旧サイト http://www.bcap.co.jp/hanafusa/
新サイト http://hanatyan.sakura.ne.jp/
2006年6月7日
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道路交通法が変わったことによる面白い現場を見つけました。
とある大阪の60分パーキングエリアです。

「駐車料金を払っているぞ~~~どれか探してみな~~~」と訴えているように見えました。
2006年5月26日
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弥生NEシリーズは
SQL Server 2000で動作するのですがどうしても確認したくなり、
SQL Server 2005を標準的にインストールした場合、
弥生NEシリーズは動作するのか実験してみました。
結論として、動作はするのかもしれませんが、文字化けしてしまう結果となりました。
次回は、
Microsoft SQL Server 2005 下位互換コンポーネントを使って実験してみようと思います。
2006年5月22日
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これを読んで癒されてください。
PNIアロマテラピーの先駆者である
MCSの新たなサロン、
薫森館 大阪サロンが4月22日(※1)にオープンしました。
仕事で悩んでいる方、体に不安がある方、人間性を磨きたい方、等など、心を強くする事で体も強くなる事を実感してみてはいかがでしょうか。
私は、
薫森館 倉敷サロンと
薫森館 大阪サロンで処方や処置を行ってもらっています。
※1:サイト追加に伴い今日、私のblogで発表させていただいております。
姉妹店
・
薫森館 京都サロン・
薫森館 倉敷サロンとりあえず、
バナナはピンク色の理由が解らない方も来店してみてはいかがでしょうか。
2006年5月12日
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既出ネタかもしれませんが、Citrix Presentation Serverをいろいろと弄った事で発見した事があります。
MetaFrameを利用するユーザーが増えたとき、わざわざ、ファームアプリケーションのユーザーを追加しなくても済む方法です。
1.ActiveDirectoryに「MetaFrame Users」(任意)グループを作ります。
2.ファームアプリケーションのユーザーに作成したグループを追加します。
3.Presentation ServerのローカルグループのRemote Desktop Usersに作成したグループを追加します。
これで、新しいユーザーが増えても、作成したグループのメンバリストにユーザーを追加することで、Presentation Serverの設定を弄る必要が無くなります。
まぁ、ActiveDirectoryの応用だと思いますが...
2006年5月11日
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Citrix Presentation Server 4.0(※1)を使って弥生販売NE06を遠隔地で操作するという仕事があり、サーバーを構築する事になりました。
Citrix Presentation Server 4.0の仕様上、ActiveDirectory環境が必須で、ActiveDirectory構築が苦手だったのですが、否応無く構築する事となり、本屋さんを駆けずり回り、ネット検索しまくりの日々のおかげか、細かい設定は抜きにしてActiveDirectory構築がそれほど難しく無いと云う事が解りました。
Citrix Presentation Server 4.0のインストール及び設定も終り、エンドユーザー様に導入し、現地テストでもOKだったのですが、Citrix Presentation Server 4.0を入れているマシンIPアドレス競合しているのがわかりIPアドレスを変更した所、今まで使っていたユーザーではセキュリティ認証できない状態になってしまいました。(管理者権限は認証しました)
とりあえず、まだエンドユーザー様内のネットワーク環境がワークグループ構成でクライアントマシンの大半がWindowsXP HomeEditionなので、ProfessionalEditionにバージョンアップさせ、OU登録、ユーザー登録、管理者様へのActiveDirectory概念の説明とまだまだする事が沢山あり、本格導入は数日先という事で一時撤退する事になりました。
MetaFrameに対する悪いイメージが消えそうだったのにまだ先の話みたいです。
#まだ、プリンター設定まで至っていないのでそれも心配の種ですが...orz
※1:Citrix MetaFrame Presentation ServerからCitrix Presentation Serverに変わりました。
2006年4月7日
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おかげさまで
MSMVP for Visual Basicに再認定されました。
みなさん、ありがとうございます。
2005年12月18日
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2005年11月17日
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昨日11/16に、本日11/17に行われるVisual Studio 2005の発表に伴い来日する、VBのアーキテクト
ポール ビック (Paul Vick)氏とのRoundTableを行いました。
その中で色々な質問や要望をぶつけてきました。
(様々な質問や要望がありましたが、纏められる点だけを記載させていただきます。)
質問:VB2005の開発でもっとも苦労した点はなんですか。
回答:
他言語との整合性が難しかった。
現状の言語仕様との整合性を取るのが難しかった。例えば演算子のオーバーロードを実装するときにオーバーロードされた演算子と既存の型による演算子をうまく共存させることなど。(同席していたさんからの指摘により修正)
質問:VBがC#に機能的に勝っていると考えているところはありますか。
回答:My Name Space、My FrameworkはC#には無い機能であり、当然使いやすいはず。
質問:C#チームとの共同作業はありましたか。
回答:もちろんありました。.NET Framework 2.0の対応やジェネリックの問題点をC#チームに相談したりしました。
質問:APIやSDKなどのサンプルコードがC#やVCに比べて少ないと思われます。
回答:この点は深刻な問題として受け止めており、現在対応中です。
質問:VB2005の開発言語は何ですか。
回答:コンパイラーはアンマネージドコードの関係でC++を使っています。しかしマネージドライブラリーはVBを使って開発しています。将来、長期的にはVBでコンパイラーを作る予定です。
ちなみに昔は、Winフォームデザイナ・FrameworkはC#で作っていました。
質問:VBで実現したい機能はなんですか。
回答:マルチプロセッサーを使うことができるようにしたい。プログラミング作業を簡単に書けるようにさせたい。
質問:グローバル変数を多用するのは有りでしょうか。
回答:グローバル変数自体は必要悪であると思う。
質問:VBがどれだけ好きですか。
回答:VBに誇りを持っている。ただ、コンパイラーの開発でC++を使った時、戸惑いを感じたのは事実です。(笑)
要望:IDEそのものをマルチランゲージ対応にしてほしい。
回答:それをVisual Studioチームに伝えることを約束します。
ポール ビック さん、貴重な時間を私達の為に裂いていただき、ありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
記念撮影
国内最大級になるであろうと予想される開発系コミュニティ、
Visual Studio User Group (VSUG) がいよいよオープンとなりました。
私はこのVSUGで
Visual Basic Forum Leader という重大な任務を仰せつかりましたが、重圧に負けないよう頑張りますので、皆さん、よろしくお願いします。
2005年11月15日
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以前、コミュニティチームの沼口さんが
杉下さんや
私(片岡)に、「VB6ユーザーに、正直すまんかった!と伝えてください!!」とのコメントをいただきました。
その時の
内容が記載されました。
VB 開発者としてうれしいコメントです。
参照:
VB2005はどの程度進化したのか?、
正直すまんかったの真意
2005年10月29日
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本屋で[Visual Basic]、[C#]、[VC++]、[データベース] といった類のコーナーでうろうろしている方を見た時、思わずを声かけて名刺を渡したくなってしまいます。
そんな私はおかしいのでしょうか?
ちなみに、私が「ぺがらぼ」と名乗る前、2名ほど名刺を渡した事があります。
2005年10月18日
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この度、11月17日に発表される
Visual Studio User Group (VSUG) の Visual Basic (VB) フォーラムリーダーに就任しました。
私がどのような形で貢献できるかわかりませんが、頑張りたいと思います。
2005年10月1日
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