@IT:ITエンジニアにも必要な国語力(第1回 名前にとことんこだわるべし)を読んでみましょう。
耳が痛い人・・・たくさんいるのでは??
# そう、TechEdのINETAJイベントで笑ってしまった人の中にも・・・
メソッド名、クラス名、変数名・・・アプリケーションやライブラリの名前。
ものを作っていると、どうしても色んなものの名付け親になると思います。
そこで、「あー、これでいいや。」とかいいかげんな直感で名前をつけると、とんでもないことになります。
でもね、でも・・・1つ1つの名前を考えてしまうときりがなくなってしまうんですよ。。。(涙)
(いや、それがここで指摘されてる「国語力のなさ」なんだろうけど。)
名前考えるのって、楽しいんですけどね。
「こういうクラス追加しようか・・・このときに、こうなって・・・これで・・・」
「名前、何にしましょうか?」
「んー・・・これをこれする人だからなぁ・・・」
「じゃあ、○○○??」
「え?××って○○でいいの?英語で。」
「(辞書で調べてみる)・・・んー・・・ちょっと微妙かも・・・」
こんなやりとりが長いこと続くのです。完全に設計フェーズならいいんですけど、開発してるときにほしくなったクラスとかが出てきちゃうと・・・時間がもったいないというか、なんというか・・・
そもそも、設計がカンペキならそんなこと無いのかもしれませんが。orz
投稿日時 : 2005年8月10日 11:18