移転しました 続・菊池 和彦の足跡
進化したC# 2.0の状態管理、匿名メソッドとイテレータ
って事でC#2.0の解説記事の後編が出ました。
ILDASM使いまくりで匿名メソッドとイテレータがどのように実現されているかの解説をしてみました。
ディープな話を期待している人にはILをそのままバーンと貼り付けた方がいいのかもしれないんだけど…どの程度期待に沿っているでしょうか。
投稿日時 : 2004年12月28日 11:17
すげぇ・・・です。 むずぃ
それにしても, yield return ... ; を書いただけで, ここまでコンパイラが解釈してくれるようになったとは... あと,毎回,まず, <>1__state = -1; しているところは,ちょっと興味を引いたなぁ。 そういえば,VC++2005のコンパイラは, JITコンパイラが最適化しやすい得意な形になるように, MSILを出力するように解釈するようになるらしい... だから,同じコードでもC#やVBより速くなるそうだとか。 にわかには信じられないが, こういう記事を読むとありえなくもない話ではある。
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