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VB6とVS2008での開発効率の差

気が楽になって、好きな事を書ける環境はいいものですね。

今回は、似た処理をVB6とVS2008でコード行数の比較を行ってみました。
処理は、売上伝票登録処理です。

#たまたま、似たようなシステムを作ることがあったので、興味本位で行数を比較してみました。
#ちなみに、なぜ比較しようと思ったかと言いますと、
#最近はあまりハマり仕事がなくなっていて、それはVSのデバッグ機能がよかったり
#開発の効率が実は上がっているんじゃないのかな? と思っていたためです。

という事で、完全な比較はできませんが、当時との技術差を見るためにも行数を比較してみました。
VB6は、ADOでデータアクセスを行っていました。
C#は、Linq to SQLを利用しています。

ちなみに、データアクセス部分のコード数の比較ではなく、画面を動作させるために
記述してあるプログラムの量です。(フォームに記述したコードの量)

VB6が、約2200行
VS2008が、約700行

わっ。。。 3分の1でプログラムが動いてしまうのね。

ちなみに、同じように書いたらここまで小さくはならないと思うのですが、.NETおよびC#が自分の手に
非常に馴染むため、自分が無駄だと思っている部分を8、9割は解消できました。
ライブラリを作ってもよし、その処理をそのまま書いてもよし、統合環境も便利

いい時代になりました。

気が向いたら、どうやってコード量を3分の1にしたか書きましょうかね。

投稿日時 : 2010年6月22日 14:34

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