[ファイル]→[新規作成]→[プロジェクト]を選択して、[新しいプロジェクト]ダイアログを表示する。
Visual C++プロジェクトのATLプロジェクトを選択して、任意のDLLプロジェクトを作成する。
何も変更していないプロジェクトをビルドして、生成されたDLLを「Dependency Walker」で参照すると、
何故かmsvcr71(d).dllがリンクされている。
そこで、[プロジェクト]→[プロパティ]で、「ATLでCRTをできるだけ使用しない」を"いいえ"から"はい"に変更する。
変更後にリビルドする。独自にコードを追加した場合には、ビルド中にエラーが発生することがあるが無視する。
変更した「ATLでCRTをできるだけ使用しない」を"はい"から"いいえ"に戻す。
またリビルドして、「Dependency Walker」で参照すると、今度はmsvcr71(d).dllがリンクされていない。
これってどういうことなんでしょうかね?
msvcr71.dllは配布したくないぞぉ~。
この方法でリンクされなくなるので、この操作を必ず行っていますが、原因が不明ですねぇ。
コンパイル時のパラメータも同じように思うんですが、違っているのかなぁ。