先週の土曜日に放送されたNHKスペシャル「失業率 回復への道」を番組を見ました。
IT関連の内容もありましたが、バリバリ現役の方がいきなりリストラされるという内容もあり、結構ブルーになりました。
米国でも各種業務が海外に流出しており、より安い賃金でより優秀な人材をといった感じでしょうか。
企業の業績が悪ければリストラも仕方がないのかもしれませんが、そういう感じでなかったのでちょっとショックかなぁと。
IT関連ではインドや中国などが力を付けてきており、1/10程度の賃金でいいわけですから仕方がないことかもしれません。
それに仕事面や技術面に対するハングリーさも感じ、これでは勝てないやとも思います。
それでも、会社に残れる人とリストラされる人がいるんですよね。単に年齢の問題でもないようです。
リストラされた方を見ると、会社での実績もある優秀な人材であり、会社のためにすべてを捧げてきたという印象を受けました。
あまり会社に依存するとよくないのかも。
会社での地位は会社が与えたものであり、世間一般でも同じ評価がもらえるわけではないということを強く感じました。
自分自身、単なるエンジニアとしてだけではなく、何ができるのか、他の人と比べてどうなのかを真剣に考えてしまいました。
昨日、仕事終わって家で晩酌をしていたら、なんと再放送されているではありませんか。
またしてもブルーになっちゃいました。