今日は、第 2 章 "Longhorn" アプリケーションの構築を読みました。
実際のプログラミングとは違って構築って面白くないですねぇ。ダラダラと読んじゃいました。
記事中でも書かれていますが、本当にAntのような感じ。まぁ、違いをいくら述べたところでAntだろって思っちゃいますね。
しかし、.NETになってから設定ファイル等はXMLファイル形式が多くなりましたねぇ。まるでUNIXというかTomcatの世界になりつつあるように思うのは私だけでしょうか。
ビルドの過程を理解することは重要だとは思いますが、VisualStudioのビルドボタン一発でアプリが作れるがいいろころですよね。無料ツールに贅沢はいいませんが。
設定だってウィザードに応えていけば、ほとんどの設定やチューニングが完了する。それ以上のカスタマイズはレジストリを少し変更。。。
UNIX系の開発が多いと10年前に戻った感じで悲しい思いをしているので、WindowsにはWindowsらしさを持っていて欲しいですね。