はじめに

Windowsストアアプリを作ると、ダウンロード数が気になるかと思います。
ダウンロード数を増やすためには、幾つかの方法があるかと思いますが、今回は自分が作成したアプリから、別のアプリを紹介する方法を記事にしてみたいと思います。

アプリから別のアプリを紹介する方法としては、以下の方法があるかと思います。

*アプリ内に、他のアプリケーションの画像を取り込み紹介画面を作成する
*ストアアプリ内の情報を、自分のアプリで表示する
*ストアアプリの検索機能を、自分のアプリから呼び出す

1番目の方法は、アプリ内に別アプリの画像をパッケージングしておいてそれを表示する方法となります。新作のアプリが出るたびに、旧作のアプリも修正し再リリースする必要が有るため効率がよくありません。
2番目の方法は、ストアアプリの情報かWebに掲載されている情報を取得して表示するため、表示用の画面を作成したりと結構大変そうです。
3番目の方法は、一番簡単で効率的かと思います。ただし出来ればの話ですが・・・

3番目を調査した結果、出来る事がわかりましたので、その方法を紹介してみたいと思います。

プログラム紹介


queryに検索文字列を入れてください。
ストアアプリが起動し、検索結果が表示されます。
var uri = new Uri("ms-windows-store:Search?query=AILight");
Windows.System.Launcher.LaunchUriAsync(uri);

更新ページを開くには、以下のようにします。
var uri = new Uri("ms-windows-store:Updates");
Windows.System.Launcher.LaunchUriAsync(uri);

直接アプリのページを開くには、以下のようにします。
PFNには、パッケージ・ファミリーネームをしています。
"Package.appxmanifest"を開いて、パッケージ化のタブに記述されている値を設定してください。
var uri = new Uri("ms-windows-store:PDP?PFN=58514.AILightReversi_m7tms3jn3zbkr");
Windows.System.Launcher.LaunchUriAsync(uri);

おわりに

ストアアプリには、いろいろな機能があり調査対象として興味深かったです。
これで、アプリのダウンロード数を増やせるかと思います。

是非、活用してみてください。

調査環境

Windows ストア アプリ
VS2012
C#

更新日

2013/03/03:アップ