はじめに

.NETでプログラム開発を行っているときに、エクセルを操作することは多いかと思います。

通常では、参照設定にてExcelコンポーネントを選択するかと思います。
しかし、この方法では、「ReleaseComObject」を確実に呼ぶ必要がありますし、
ビルド環境を選んだりします。

面倒くさがり屋なアイライトは考えました。

COMをラップするクラスをそのまま作ってしまえばいいのではないのか?

Excelが無い環境でも、開発がおこなえて、実行時の問題はラップしたクラスで何とかすればいいのではないのか?
Disposeをちゃんと実装すれば、「ReleaseComObject」の地獄からも脱出できるのではないか?

と思って、作ってみました。

よかったら使ってみてください。
ソースコードに関しては、左メニューより取得してください。

機能

Excelを操作することが出来ます

ただし、COM経由での操作ですので、Excelが入っていない環境では動作しません。
また、Excelのバージョンに関しても、何も考えていませんので、動作に関しては、
それぞれの環境にて、確認が必要となります。

ダウンロード

AIInteropExcel_1.0.2010.0808.zip

ソースのダウンロードはこちらへ

動作環境

Visual Studio 2005 以降
.NET Framework 2.0 以降

サンプルは、Visual Studio 2008で作成

注意事項

利用に関しては、自己責任でお願いします。

更新日

2010/08/08:アップ