dark.exe (逆コンパイラ) の使い方 - WiX
WiX は、candle というコンパイラと light というリンカによって、MSIファイルを生成します。
この MSIファイルを、逆コンパイル(!)するコマンドが、dark です。
逆コンパイルした結果、WXSファイルが生成されます。
この candle の使い方は。。以下のようにコマンドラインで入力するだけです。
dark.exe MSIファイル名 WXSファイル名
当然ですが、MSIファイルが入力で、WXSファイルが出力ファイルとなります。
これだけだと、実際にインストールするファイルや、インストーラで使用するバナー画像が出力されません。
それらも出力する場合には、以下のように入力します。
dark.exe -x フォルダ名 MSIファイル名 WXSファイル名
指定したフォルダの下に、インストールするファイル等が生成されるんですが、
何故かショートファイル名で出力されます。。うーーむ。
いくつかMSIファイルを逆コンパイルしてみましたが、各MSIファイルの構成が分かって面白いです。
もちろん、Orca 等で見れるの知ってますが、やっぱりテキストでの見れるのは便利でイイですねえ。
投稿日時 : 2005年2月3日 5:36
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