Micsoroft SQL Server 2005 で作成したインスタンスを削除する方法
前回(SQL Server 2005で弥生NEシリーズは動作するのか実験してみました。その2)の時、文字化けの関係から、通常とは違う手順でインストールをしましたが、弥生販売06 NE が Microsoft SQL Server 2005 に対応したことにより、通常のインストール方法で解決する事が判明しましたので、今回は、Micsoroft SQL Server 2005 で作成したインスタンスを削除する方法を紹介します。
1.コントロールパネルからプログラムの追加と削除画面(dialog001)を呼び出し、「Micsoroft SQL Server 2005」の「変更」ボタンを押してください。
2.コンポーネントの選択画面(dialog002)で、作成したインスタンスを選択し、次に進んでください。今回は前回作成した「YAYOI」インスタンスを選択します。
3.機能のメンテナンス画面(dialog003)で、「データベース エンジン」にチェックし、次へ進みます。(Reporting Servicesなどがある場合は同じ手順チェックし削除します)
4.インスタンスの変更または削除画面(dialog006)で、「Micsoroft SQL Server 2005 の削除」を押すと「Micsoroft SQL Server 2005 の削除画面で、「削除」ボタンを押すとインスタンスの削除が進行し、削除が完了した画面が表示され、「完了」ボタンを押すと、[3.]で選択したものが削除されます。
注意:今回の動作確認は私個人が確認したもので、弥生株式会社では正式発表およびサポート、動作保障されていません。したがって、Microsoft SQL Server 2005を使って弥生NEシリーズを運用する場合は自己責任でお願いします。
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dialog003

dialog006

投稿日時 : 2006年12月11日 17:18
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