Sugi@ぱぱんぶぃびぃ Blog

VBとかVB.NETとかVB2005とか・・・

AILight Banner
AILight Blog

プロフィール

Sugi@ぱぱんぶぃびぃ Blog

目次

Blog 利用状況

記事分類

過去の記事

タグ

DNN: Windows Vista (IIS 7.0)でDotNetNuke 4.xを使用する場合の注意点

Windows VistaがMSDNサイトで公開され、さっそくインストールしてみました。
とりあえず、DotNetNuke.jpの会長を務めている自分としては、
新バージョンのIIS 7.0でのDotNetNukeの動作には非常に興味がありました。

なんとか、一通りの開発環境を揃え終え、ようやくDotNetNukeのインストールに
こぎつけました。

インストールに関しては特に問題ありません。
最新のDotNetNuke 4.3.6も日本語化モジュール含め、問題無くインストールが
完了します。
1点だけ、IISマネージャで、Webサイトまたはアプリケーションの追加を行う際の
アプリケーションプールの選択で、既定のアプリケーションプールを使用する場合は、
「Classic .NET AppPool」を選択してください。

で、無事にインストールは完了するわけですが、あともう1点。(ここ重要
そのままでは、FreeTextBoxが動作しません。(というかテキストエディタ)
DotNetNuke.Services.Exceptions.ModuleLoadException:
Runat 属性には Server 値を指定しなければなりません。
とものすごい勢いで叱られるようです。

見た瞬間思い出しましたとも。「あーRemixのデモの時と同じ現象だ!」と・・・。
悔しいので調べましたとも。そして見つけましたとも。
HtmlEditorProviderにより提供されるテキストエディタコントロールをホストしている
ユーザーコントロール、\Controls\TextEditor.ascxのエンコードがビミョーなのね・・・。

以下、対処方法です。
メモ帳などのエディタでこのファイルを開き、9行目の以下の赤字の部分をきちんと
記述し直して、UTF-8で保存します。
  <td id="celTextEditor" Runat="Server">
簡単ですが、これだけです。
今のところその他の部分では、問題は出ていませんが、見つけ次第また報告します。

このファイルに関しては、4.3.6の日本語化モジュールのベータ2版より、
修正版を含めることにします。

2006/11/24追記:
Windows認証を使用している場合、新規データベースの作成時はコマンドラインツールや
SQL Server Mangement Studioを管理者モードで起動することをお忘れなく。

投稿日時 : 2006年11月23日 2:31


コメントを追加

#  re: DNN: Windows Vista (IIS 7.0)でDotNetNuke 4.xを使用する場合の注意点 2006年11月30日 10:05 tsune

おぉ、原因解明されたのですね!
タイトル
名前
URL
コメント