ファイル関連のダイアログでビックリ!
じゃんぬさんの掲示板よりファイルを開く(保存でも起きるよね)ダイアログでファイル操作ができるのは知っていました。
ファイル名の変更やコピー&ペースト、削除までできてしまうんですよね。
それで、大きなファイルのコピーなどを行ったときに・・・ダイアログのキャンセルとか押せちゃうんですね。
その後、コピーが終わってもプロセスが終わらない・・・なんて!!
これって防ぐ方法なんかあるのかなぁ・・・?
再現手順は、結構簡単です。
- Windows Formsアプリケーションを作成(VB.NETでもC#でも)
- Open File Dialogを追加
- ボタンを追加
- ボタンクリックのところに、
openFileDialog1.ShowDialog();
を書く - ビルド、実行
- ボタンをクリック
- ダイアログで大きなファイルをコピーしてどこかにペースト
- 「コピーしています」が出ている間に、ダイアログのキャンセルをクリック
- メイン画面を×で閉じる
- 終わらない・・・orz
- コピーが終わるのを待ってみる
- ・・・・終わらない・・・orz
投稿日時 : 2005年7月22日 12:09
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# re: ファイル関連のダイアログでビックリ! 2005年7月22日 12:28 じゃんぬ
業務で必要なときは仕様で通す。じゃないと、予算が合わないから。
# re: ファイル関連のダイアログでビックリ! 2005年7月22日 13:01 みゃみゅ玉子
コメントありがとうございます。> 業務で必要なときは仕様で通す。
> じゃないと、予算が合わないから。
それしかないでしょうね。
エンドユーザーが間違ってやってしまうってこともほとんど無いだろうし。
# re: ファイル関連のダイアログでビックリ! 2005年7月22日 16:55 社本@ワック
> ファイルを開く(保存でも起きるよね)ダイアログでファイル操作ができるのは知っていました。> ファイル名の変更やコピー&ペースト、削除までできてしまうんですよね。
んと、あのファイルの一覧の部分って、シェルビューそのものなんですよ。自分のアプリでもホストすることは、大変だけど可能です。
> その後、コピーが終わってもプロセスが終わらない・・・なんて!!
> これって防ぐ方法なんかあるのかなぁ・・・?
これは初めて知りましたけど、きっとファイルダイアログではなくシェルビューの不具合と思います。
なので、シェルのバージョンによって動作が変わる可能性があるでしょう。