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VB.Net で値型配列の生成について

C#では、値型の配列を生成する場合

byte[] data1;
data1 = new byte[100];

変数をスタックに確保、配列のインスタンスをヒープに作成するという、2段階のコーディングを行う。

VBでは、

Dim data2() As Byte
Dim data3(99) As Byte

ReDim data2(99)

のように、記述する。ただ、これでは、配列のインスタンスがどこに生成されるのか、不透明である。

VBでも、以下のように記述することができる。

Dim data1() As Byte
data1 = New Byte(99) {}

こちらの方がある意味分かり易いと思う。ただ、{}を記述しなければいけないのが注意点。

因みに、この3つの書き方は、まったく同じILコードとなる。

 

投稿日時 : 2008年1月7日 17:33


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