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デマルコ「ゆとりの法則」から「ゆとりの効果」

今、トム・デマルコの「ゆとりの法則」読んでいますので、少しずつ紹介したいと思います。

#興味がわいたら、ぜひ読んでください。

デマルコは、組織を機敏にするためには、ゆとりが重要だと説いています。

ぎりぎりに効率化すると、組織が硬直化し、柔軟性が失われることで機敏性が失われる。

現在のような変化への対応を要求される状況では、ゆとりを持たせることが組織には重要ということです。

デマルコは、「リストラは、この反対の行為で、未来を犠牲にして、現状だけを最適化するもの」と、言い切っています。

私には、デマルコの言っていることは、非常に説得力があります。車のハンドルでもあそびないと運転しづらいし、日々の生活の中でも、何らかのゆとりがないと、息苦しいことになると思います。

サッカーの試合を見ていても、本当にうまいFWは、プレーにゆとりを感じ、決定的な仕事をします。

しかし、実際の仕事の中で、上手に「ゆとり」と付き合っているかというと、そうではないし、なかなか実践は難しいなと感じています。

特に、部下に良い意味でのゆとりを与えることについては、理解しているつもりでも、実践しているかと言われれば、疑問符が付いてしまいます。

投稿日時 : 2004年3月3日 0:58


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#  re: デマルコ「ゆとりの法則」から「ゆとりの効果」 2004年3月3日 10:40 小野@どっとねっとふぁん

この本、読んだ当初は「言ってることはわかるけど、そうは
言ってもなぁ。。。」と思ってたのですが、ここ数ヶ月、
ゆとりのない状態で運用やってるチームの面倒みるようになり、
やはり「ゆとり」は非常に重要だと感じるようになってます。

#このままだと崩壊しかねないよーな。。。

こういった本を読んで勉強してみよう、という考えを持った
上司ってなかなかいないですよねぇ。
自分が考えてても、上にどうやって納得してもらうか。。。
難しいよなぁ。

#  re: デマルコ「ゆとりの法則」から「ゆとりの効果」 2004年3月3日 22:27 小井土です。

小野さん、書き込み(^_^)vです。

追い込まれたところで「ゆとり」という発想は、ある意味打開する可能性があると思います。
(^o^)丿ファイト

本を読んでいても、それを実践しようとする上司は少なく、更にうまくマネージメントできる上司は更に少ないと思います。

難しいです。

#  re: デマルコ「ゆとりの法則」から「ゆとりの効果」 2006年9月29日 4:47 Array

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