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リモーティングと独自例外

リモーティングで独自例外を処理したい場合、通常の場合(インプロセス)とは異なり、少し細工をする必要があります。
まず、単に例外のクラスを作成するだけの場合、以下の2種類のコンストラクタを実装し、処理をベースクラスに流す必要があります。更に、Serializabl属性をつけます。継承元クラスは、独自例外なのでApplicationExceptionです。

  1. public MyException(string message):base( message )
  2. public MyException(SerializationInfo info, StreamingContext context):base( info, context )

次に、値を利用する場合は、GetObjectDataも処理する必要があります。

詳細は、以下のサイトを参考にしてください。

http://www.thinktecture.com/Resources/RemotingFAQ/CustomExceptions.html

 

 

投稿日時 : 2004年10月12日 23:21


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