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2010年2月18日 #

Blog引っ越しのお知らせ

Blogの引っ越しします。

技術Blogをこっちに移します - Windows Live

http://aka-kazuk.spaces.live.com/blog/cns!EB33514F53BAF4B3!206.entry?&_c02_vws=1

 

って事で.Textはもう限界って感じなので Live Spaces に行ってみます。

基本仕事の合間なんでめったに書かないと思いますけど、よろしくお願いします。

posted @ 14:14 | Comment (0)

2010年2月9日 #

←の連絡をするは機能していません

なのでそこから何かしてもらっても全く反応できませんのでご了承ください。

以上、某所よりクレームを頂いたのでお断りまで。

 

posted @ 21:41 | Comment (0)

2010年1月18日 #

社員採用が通年化されました

また採用広報です。

株式会社クロスワープ/CROSSWARP Inc. (titleちゃんとしてねーなー、うちの会社)

ってわけで、採用ページが上がっています。

基本的に通年採用って事で締め切りとかは特に無しですので、腕に覚えのある方はどうぞ。

募集要項の選考プロセスにある通りでプログラムの書き問題がありますのでご了承ください。

posted @ 17:16 | Comment (1)

2010年1月10日 #

[ASP.NET]デザイン時に web.config での定義を使えるようにする

表題の物、おすそ分け。

using System.Configuration;
using System.Web.UI;
using System.Web.UI.Design;

namespace System.Web.UI
{
    public static class ControlExtender
    {
        public ConfigurationSection GetConfigurationSection( this Control control, string sectionName )
        {
            if( control.Site.DesignMode ) {
                var webApp = control.Site.GetService( typeof( IWebApplication) );
                return webApp.OpenWebConfiguration( true ).GetSection( sectionName );
            }
            // デザインモードでないから通常の ConfigurationManager を使う
            return (ConfigurationSection)ConfigurationManager.GetSection( sectionName );
        }
    }
}

IWebApplication の RootProjectItem からIProjectItem をゴニョゴニョすると開発環境で認識できてるはずのものを列挙できるとか、固定の場所にある事が前提なら GetProjectItemFromUrl してPhysinalPath を取ればデザイン時にゴニョゴニョできるとか言わない。

posted @ 21:04 | Comment (1)

2009年12月19日 #

超巨大なデータの中から指定要素を定数時間で削除する

巨大なデータってありますよね、それこそ扱うのに困るような奴が。

IDictionary< TKey, TValue > を経由してそいつにアクセスしているとして、 IDictionary< TKey, TValue >.Remove(TKey key)の呼び出しには非常に高いコストが付きまとう事を前提とした場合に、こいつを瞬間、定数時間で削除するって話。

public class RemovedState< TKey, TValue > : IDictionary< TKey, TValue >
{
    IDictionary<TKey,TValue> _original;
    TKey _removedKey;
    public RemovedState( IDictionary<TKey,TValue> original, TKey removedKey )
    {
        _original = original;
        _removedKey = removedKey;
    }
    // IDictionary の実装
    bool ContainsKey( TKey key )
    {
        if( _removedKey==key ) return false;
        return _original.ContainsKey( key );
    }
    …続く

ContainsKey の実装で解りますよね、何をやろうとしているかは。

要するに削除したって知ってるから「ねーよ」と言うクラスを間に挟む。それだけ

 

なんだよ!って思う人もいるかもだけど、このアプローチ、アトミック性とトランザクション性を合わせ持つ事に注意。

IDictionary<TKey,TValue> storage があるとして、

var tran = storage;
tran = new RemovedState( tran, key );
tran = new UpdatedState( tran, key2, value1 );
tran = new InsertedState( tran, key3, value2 );
storage = tran;

storage = tran がすなわちコミット、tran をstorageへ書き戻さずに捨ててしまえば無かった事になる(ロールバック)し、書き戻しの瞬間までは更新は他には見えないし、見える様になる瞬間においてすべての更新は整っているって言うアトミック性を持っているわけ。

var tran = storage の行の直後で var original = tran; しておき、 storage = tran の直前で original==storage のチェックをすると更新競合も検出できる(マルチスレッド前提ならもちろんの事だがロック、チェック、アップデートの順で実行してくれたまえ)

単純にこのまま行くと更新が溜まって行くにつれて次第にスタックが深くなるっていう面はあったりするが、複数の更新を保持して更新されたはずの状態で結果を返すクラスを作れればスタックの深さは制約できるよね。

んなわけで、簡単なトリックで巨大な readonly の元データをさも更新したかの様に見せられ、それをトランザクション性やアトミック性をもって実行できるのよってお話でした。

 

さて、Blogってウサも晴らしたしExcel データをコピペする仕事に戻るか。

posted @ 16:48 | Comment (2)

2009年12月9日 #

using の謎

といっても IDisposable のほうで無くて、type aliase のほう

using Hoge = string;

error CS1041: 識別子が必要です。キー ワードは
        'string' です

using Hoge = System.String;

compile success

 

なんで?

posted @ 13:43 | Comment (2)

2009年11月27日 #

SaveChanges って嫌い

ってか、ChangeSet を元にする更新が嫌い。DataSetとかLINQ to SQLやEntity Framework とかとか

なんでかって言えば更新処理ってトランザクション処理の主作用だよね、何と何と何を更新して、なんか挿入してなんかを削除するってのは明示的にしたい。どこでどんな更新がかかったのか解らん物のChangeSet抽出して書き戻すとか信じらんないという自分。

昨今のフレームワークの殆どがChangeSet抽出からの書き戻しなんだけど、なんででしょ。自分は絶滅危惧種?

ChangeSet抽出から書き戻しの途中でエラーになったらどうするの?DBへの更新をロールバックするのは当然としてメモリ上にあるデータは書き戻せないからポイ以上の扱いってできないよね。

売れたから在庫減らす なら 「Update 在庫 set 在庫数=在庫数-販売数 where id=売れた物 and 在庫数>=販売数 」で更新行数が 1 ならOK、ChangeSet抽出なんてもんをベースにするから 「select 在庫数,タイムスタンプ from 在庫 where id=売れた物 」で取った物をメモリ上で色々なんか解らん操作されて求まった在庫数を 「update 在庫 set 在庫数=新在庫数 where id=売れた物 and タイムスタンプ=旧タイムスタンプ」なんて隙がありすぎるオペレーションになり、結果としてロック競合しました!残念でしたって結果になる。

楽観的同時実行制御は何が楽観かといえば競合はめったに起こらないって前提なわけで、それに基づいた処理ばっかりのフレームワークって、競合起こる前提の場合ってスコープ外だよね。eコマースサイトの99%の商品が前提としてそんなに売れないよでも、売上の主役となる商品が一個あってその一個の売り上げが命運を握ってるなら楽観的ロックなんて使っちゃだめなんだよね。

昨今の楽観的ロックまんせーなフレームワークオンパレードな状況に悲観的な今日この頃であります。

posted @ 10:44 | Comment (0)

2009年11月19日 #

メモリ帯域とCPUキャッシュの効率が問題だ

http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/csharpgeneralja/thread/94173254-e79c-47ad-8fbd-98c421aa74d9/

の問題がなかなか面白い。

ループ回数が膨大=i,j の軸が結構長いと仮定すると

多分 CPU のキャッシュが実質として効いてない(効かない)のが最初の問題で、メモリ帯域に率速してしまっているのが性能問題の主因だろう。

変化は一方向に伝搬しているように見える(i を更新して i-1 で見てる、j+1を元にjに反映)のでブロックごとに演算して CPU キャッシュを効かせてあげる&依存関係から外れる所を並列化の対象とすると良いんだけど、実コードに落とすとなると結構難しい。

 

posted @ 12:51 | Comment (0)

Rx Live!

リアクティブフレームワークがリリースされましたね。

Reactive Framework available from DevLabs - Scott Weinstein on .Net, Linq, PowerShell, WPF, and WCF

さっそく実戦投入を決意した。

 

posted @ 11:47 | Comment (0)

2009年11月16日 #

Quick Hack: SketchFlow for ASP.NET MVCの様なもの

タイトル通りにちょっとQuick Hackしてみた。

SketchFlow ってのは 画面遷移もカンタン設計、MSが新ツールをデモ - @IT とかにざっくりした概要はあるが要するに画面フローをWPF / SilverLight プロジェクトのプロトタイピングとして簡単にできるツールなわけで Expression Blend 3 についてる新機能です。

んで、画面フローをプロトタイピングして、その結果として「これでこの機能できるよねー」とかの検証をしたうえで実装に入るという開発プロセスを踏むわけです。

んで、検証された画面フローの使い道を WPF / SilverLight に限定してしまうのはモッタイナイというわけでやってみたちゅーこと。

手順は簡単で最初にとにかく適当に画面フローを SketchFlowで書いてみる。それをBlendからビルドして試しに動かしてみる。この辺入念に。

納得行く動きをする画面フローができたらおもむろに Blend を終了して、 Sketch.Flow ファイルを Visual Studio で開く。

なんてこたーないXMLが出てくるので XML メニューからスキーマを生成させて、xsd を保存。

XSDをLiquid XML Studioで読み込んで重要になりそうな要素を選んで右クリックでRefactor -> Convert to Global Type で型を割りつける。

自分は Data/Screens 配下の Screen と Data/Connections配下のConnectionが重要とみて実行。(QuickHackなので名前なんて気にしない、デフォルトで出た ScreenType、ConnectionType を名前としてそのまま使った)

XMLを見てみると Screen のTypeがNavigationな物が画面なんで、その画面に対してテンプレートを作る。

$@query
  from ScreenType s in input.Screens where s.Type=="Navigation" select new { filename=s.ClassName+".aspx" , item=s }
@$
$@itemType ScreenType
<html>
<head>
<title>$=item.DisplayName$</title>
</head>
<body>
<h1>$=item.DisplayName$</h1>
<p>リンク</p>
$@list( ConnectionType conn in from c in input.Connections where c.Type=="Navigation" && c.Source==item.ClassName select c )$
<% = Html.ActionLink("$= input.Screens.Single( s=>s.ClassName==conn.Target ).DisplayName$", "$=conn.Target$") %>
$ @$
<p>埋め込み</p>
$@list( ConnectionType conn in from c in input.Connections where c.Type=="Composition" && c.Source==item.ClassName select c )$
<% Html.RenderPartial("$= input.Screens.Single( s=>s.ClassName==conn.Target ).ClassName$"); %><br/>
$ @$

</body>
</html>

こいつは csxっていう自作のコードジェネレータジェネレータの為のテンプレート。要するに画面のクラス名に従って aspx を吐きだしてくれる。内部にはConnections配下にあるConnectionを元にNavigationをリンクとしてまとめて出してくれて、Composition として ascx への RenderPartial を吐く。

同様に Composition を

$@query
  from ScreenType s in input.Screens where s.Type=="Navigation" select new { filename=s.ClassName+".aspx" , item=s }
@$
$@itemType ScreenType
<html>
<head>
<title>$=item.DisplayName$</title>
</head>
<body>
<h1>$=item.DisplayName$</h1>
<p>リンク</p>
$@list( ConnectionType conn in from c in input.Connections where c.Type=="Navigation" && c.Source==item.ClassName select c )$
<% = Html.ActionLink("$= input.Screens.Single( s=>s.ClassName==conn.Target ).DisplayName$", "$=conn.Target$") %>
$ @$
<p>埋め込み</p>
$@list( ConnectionType conn in from c in input.Connections where c.Type=="Composition" && c.Source==item.ClassName select c )$
<% Html.RenderPartial("$= input.Screens.Single( s=>s.ClassName==conn.Target ).ClassName$"); %><br/>
$ @$

</body>
</html>

ってやり(それぞれ適当にtemplateを拡張子として保存)

>"c:\Program Files\csx\csx.exe" -xsd:Sketch.xsd -generateExe -schemaRoot:Data *.template

でコードジェネレータを作って

>Sketch.exe Sketch.Flow

で実行。

めでたくプロトタイプ通りの aspx と ascx が得られましたとさ。

xaml を解釈してもっと細かいデータ取ればより細かい生成制御はできると思う&人手でのデザイン(HTMLコーディング)と機械生成する部分の調整をしないと駄目なんだろうけど、Quick Hack としてはまず成功。

というわけで、斜め上に間違えたSketchFlowの使い方でした。

Let's Enjoy Generate Code!

posted @ 11:46 | Comment (1)

2009年11月6日 #

新人採用…終了?

というわけで、また社員募集しています での採用も大方終了しました。

いつもの事で Joel テストに従って書き問題をやったので問題を晒してみます。

CSVの生成

 

 以下の仕様に基づいてCSV出力を行うコードを実装して下さい。(記述言語は問いません)

 

・文字列と数値からなるデータを出力する

・各レコードは改行で区切られる(以下例外あり)

・文字列はダブルクォート(")で囲まれる

・文字列内で2つの連続するダブルクォートを一つのダブルクォートのエスケープとして扱う

・文字列内での改行が許される

 

public struct Field {

    public bool IsString; // 要素が string の場合には true

    public string StringValue;

    public int IntegerValue;

}

 

において、以下のメソッド形式で実装して下さい。

 

public static void WriteCsv( string pathName, IEnumerable< Field[] > records )

こんな感じ。

P.S.

BCL4.0ではストリームがIEnumerable食えるようになるらしいねー

だからと言って

using( var sw = new StreamWriter( pathName ) ) sw.WriteLines( from rec in records let recString = (from field in rec select field.IsString ? "\""+ field.StringValue.Replace("\"","\"\"") +"\"" : field.IntegerValue.ToString() ) ).Join(",") select recString );

とかワンライナーやる奴は某誰かと同類という事でご遠慮いただけると幸いです。

posted @ 16:21 | Comment (2)

2009年10月27日 #

今度はT16までだ

Func(T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12, T13, T14, T15, T16, TResult) Delegate (System)

きたーーー!

public static Expression<Func<TResult>> AsExpression( Expression<Func<TResult>> expression ) { return expression }
public static Expression<Func<T1,TResult>> AsExpression( Expression<Func<T1,TResult>> expression ) { return expression }
… Func のT4まであるパターンに従って作る

Where に埋め込む為に Expression Tree をさらにこねる

なんて事をやっていたみなさん、お仕事4倍のお時間がやってまいりました。

通常の3倍で消化をお願いします。(ぉぃ

この辺、なんとかならんもんなんでしょうか。

posted @ 13:46 | Comment (0)

2009年10月23日 #

これはやりすぎだろ

VS 2010 Code Intellisense Improvements (VS 2010 and .NET 4.0 Series) - ScottGu's Blog より

Pascal Case Intellisense

The .NET Framework naming guidelines specify that type and member names should be “Pascal Cased” by default.  This means that each word in a type or member should start with a capitalized letter (for example: PageIndexChanged). 

おいおい、これはいくらなんでもやりすぎだろー。

ANE (ArgumentNullException)とか、 SCEA(SelectionChangedEventArgs) とか、AOORE (ArgumentOutOfRangeException)とか。

超絶略語の飛び交うさまが目に浮かぶ。

posted @ 17:06 | Comment (0)

2009年10月21日 #

VS2010 Beta 2 Live

すでに青柳先生がまとめてくれているのでエディションラインナップを眺めながら時期開発環境にどのエディションを使うか考えてみる。

ちなみにうちの会社の現状は VS2008Pro + OnTime + SubVersion + ReSharper + CC.NET と VS2005+VSS の環境混在で SubVersion のVS AddIn はせずに亀利用という形

さて、VS2010 からは TFS が全エディションに乗っかった形になり基本機能化が大きく OnTime + SubVersion + CC.NET の機能をまとめて TFS に投げられる形になる感。こっそりとVisual SourceSafe 終了のお知らせが流れていないか探してみたけど見当たらず。流れていれば VSS は即刻廃止して SubVersion or TFS 移行のアクションをとらなきゃと思ってるんだけどどうなんでしょう。

Diagnostics の Code Coverage / Profiling により Premium が VSTS 相当系ラインである事を物語ってる感があるが、Database Development が Professional に無いのがアレ。VSTS-DB 相当の機能だけを言ってるのか VS 2008 Pro でも存在していたデータベースプロジェクトやSQL Debugger含めて完全に無いのかによってはおのずと選択肢は決まっちゃいそう。

VS2008からのビルドターゲットのフレームワークバージョンを切り替える機能は継承されるので VS2010を使って過去の.NET Frameworkをターゲットとしての開発は可能なので。( .NET 4 は CLR が変わるのでVS2010のターゲットフレームワーク切り替えはランタイムの切り替えまで含む形で VS2008より強化されている)

Premium からは Expression Studio 3 等のデザイン系およびOffice等のライセンスが付属ってのも大きい、Pro - Premium の価格差次第では実質価格としてPremiumが一番安い形にもなりかねないけどまだ価格が出てきてないんでちょっと躊躇。

 

Windows 7 サポート 充実

私的観測網的には Beta 2 の痛IDE化はまだ実現されていない模様。(時間の問題でしょう)

posted @ 9:56 | Comment (1)

2009年10月15日 #

IIS7 SEO Toolkit

http://www.iis.net/extensions/SEOToolkit 

SEOとかあんまりしてなかったんだけど、作った物に動かしてみた。

多くのエラーに折れそうになったけどデッドリンクのチェックとか比較的便利。

で、定期的に実行したいんだけどコマンドラインとか、タスクスケジューラーとかで実行ってできるよね、できるよね、できるよね…

どうやったらできるんだよー

(ちなみにSEOって書くと絶対にSPAMコメントが襲来するのは普通です。)

posted @ 15:58 | Comment (0)

2009年10月7日 #

また社員募集しています

ども、採用広報担当です。(そんな記事ばっかりなので orz)

株式会社クロスワープ/システムエンジニアの転職情報

 

また社員募集やってますってことで、お知らせいたします。

今回の募集ではやる気重視で若い人を募集って事で、腕に覚えのある人だったり、腕に覚えのない人だったりしても募集です。

前者はさておき、後者がここを見てるのか激しく疑問だったりしますけどね。

とりあえず、募集ページでの応募資格どおりですが、プログラマ or else Webデザイナ的な経験のある人で2~3年の実務経験って事で激しくハードル低い設定になっております。

応募資格の枠が広い分、当然に応募者は玉石混交な状態にすでになってます。なので応募時には自己PR等十分に吟味して書いてくれないと書類選考も通れないので注意してくださいね。

 

P.S.

takepara さんのファンは明記してね

posted @ 19:12 | Comment (5)

2009年9月16日 #

何でもいいから全部書け

「いいから黙ってコメント書け」という話 - miauの避難所

9割賛成

自分は何でもいいから全部書け、コードで表現できてるならそれでよし、コードで表現できてないならコメントでもなんでもいいから書け

コードで十分表現できている事に無駄にコメントで説明をする「必要はない」。

うだうだとコメントで繰り返し説明されるのは「うっとおしい」、コードとコメント両方読むのは「面倒臭い」ので必要以上にコメントをするのはアレだけど、嘘コメントとか実害がなければコメントするのは基本は良い事と思ってます。

あえて言うと「コメントは定型化するな」、

// 初期化
初期化してる
// 処理
try {
    処理してる
}
finally {
    // 後始末
    後始末してる
}

こんなコメントには意味はない。しかし、「決まりだから」で書くとか、お約束なので「頭を使わずに書けるから書いときました」なコメントは無い方がマシ

そういう意味で「いいから黙ってコメント書け」は「コメントなんて書くな」とどっこいどっこいに言いすぎ感あり。コードだろうがコメントだろうがなんだろうが「ちゃんと考えて書け」

このコメントは考えてないっぽいな、このコードは考えてないっぽいな、このドキュメントは考えてないっぽいな。どれも同様に駄目だと思うのであります。

 

自分はコードには結構コメント少ないような気がしますが、interface の周辺はコメントだらけになる傾向があり、そこにコードという表現ができないからコメントをベタベタと書く。interface の定義にコメントでこういう実装をしろよと丸々コードをコメントで書いとくとかもあるし。

 

自分ローカルな問題かもしれんけど、コメントの最大の問題は「コメントを書く為に考えた事によってやったつもりになってコードを書くのを忘れる事が多い」って事。(ぉぃ

 

posted @ 12:34 | Comment (0)

2009年9月15日 #

ぉぃぉぃ、おいたしちゃダメよ

誰だか解らんけどリファラみて笑った。LINQ の例として LINQ でリバーシを示すのはヨシナサイ。

あれは決して普通ではないと思うよ。

posted @ 19:06 | Comment (0)

2009年8月18日 #

.NET Reactive Framework を Enjoy! してみた

最初にする事

http://themechanicalbride.blogspot.com/2009/07/introducing-rx-linq-to-events.html の下のほうにURLが出てるんだが

http://evain.net/blog/articles/2009/07/30/rebasing-system-reactive-to-the-net-clr を良く読んで Silverlight 用のランタイム向けになっている System.Reactive.dll にパッチをして通常のCLRで使えるようにする。

    class SalesEventer
    {
        public event EventHandler<SalesEventArgs> Selled;

        public void RaiseSelled( string name, int amount )
        {
            Selled( this, new SalesEventArgs() {name = name, amount = amount});
        }
    }

    internal class SalesEventArgs : EventArgs
    {
        public string name;
        public int amount;
    }

なんかが売れたら売れたよイベントを上げてくれるSalesEventerをこう作った。

    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            SalesEventer eventer = new SalesEventer();

            using (Observable.FromEvent<SalesEventArgs>(eventer, "Selled")
                .Where(
                    salesEvent =>
                    salesEvent.EventArgs.name == "ピザ" && salesEvent.EventArgs.amount >= 3)
                .Subscribe( s => Console.WriteLine("ピザ {0}枚とか食いすぎだろ", s.EventArgs.amount)))
            {
                foreach (int i in Enumerable.Range(1, 5))
                {
                    eventer.RaiseSelled("ピザ", i);
                }
            }
            
            Console.ReadLine();
        }
    }

素晴らしい、イベントをフィルタリングしながらハンドルするのがこんなに簡単にだ。

んで、フィルタリングするだけなら from ... select のLINQクエリ式も書けるので (from ... select ... ).Subscribe( Action ) で書いても良い。

ちなみに using で使ってるのはSubscribeで IDisposable が帰ってくるから、そして Disposeするとイベントのハンドリングは解除されるって事で IDisposable をちゃんと扱えばイベントのハンドリング制御も全く簡単だ。

System.Linq.Observable にはなんだか色々と面白そうな物が転がってるのでみんなも試してみてね!

posted @ 20:25 | Comment (3)

.NET Reactive Framework

System.Reactive.dll がかなりよさげだ。

http://silverlight.codeplex.com/SourceControl/ListDownloadableCommits.aspx より Latest Version をダウンロードする。

Silverlight3/Source/Binaries 配下に System.Reactive.dll があるからぜひ叩いてみよう。

叩き方は

http://themechanicalbride.blogspot.com/2009/07/introducing-rx-linq-to-events.html

を参考の事。

Enjoy!

posted @ 17:12 | Comment (0)