Longhornのお勉強
今さらですが、「Introducing "Longhorn" for Developers」を読み始めました。
少しずつでも読まないと浦島太郎になってしまいます。
今日は、「第 1 章 "Longhorn" アプリケーション モデル」です。
またもや新アプリケーションモデルの登場でしょうかね。.NETで実現しようとしたことの延長かな。
う~ん、最近思うのは、デスクトップアプリケーションとWeb 用アプリケーションの開発は同じ感じのモデルでいいのかということ。
VBの感覚でWebアプリが作れるのは便利なんだけど・・・
実際のところはパフォーマンスやスケーラブル、セキュリティなどWebアプリで考慮しなければいけないところは多いはず。
現状では、その辺の構築経験がある人材がかなり不足しているのですが、デスクトップアプリを開発する感覚でそのあたりの知識が身につくのだろうか。
とは思いつつ、やっぱりWindows系の技術は楽しい。
MSAvalon.Windows.Application ってなんですか。XAMLなんてのもある。HTAの延長?
.NETをベースにしているのはわかるんですけど、Longhorn以外のOSでも使えるのかな。摩訶不思議。
<?Mapping XmlNamespace="stat" ClrNamespace="WiseOwl.Statistics"
Assembly="WiseOwl.Statistics.Library" ?>
<Window xmlns="http://schemas.microsoft.com/2003/xaml" Visible="true">
<SimpleText Foreground="DarkRed" FontSize="14">Hello World!</SimpleText>
<stat:PoissonDeviate Mean="5.0" />
</Window>
このコードは分かりやすいし、いい感じです。
これってデザイン部分になるのかな。ってことはHTMLオーサリングツールを使って、Webページを作っているデザイナの方々は、将来このコードを書くようになるってことですかね。
投稿日時 : 2004年5月25日 13:21
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# re: Longhornのお勉強 2004年5月25日 14:40 うに。
XAMLを解釈できるIEは出ますかねぇ。この辺は他のとこも取り組んでるところですから(リッチクライアント系)注目かな。
それこそXMLベースですからXSLTで表現を切り替えることで再利用可能。
その辺に落ち着くか気になるところです。